「親から子、子から孫へ〜親子で歌いつごう 日本の歌百選」(文化庁など主催)の選考委員会は14日、親子で歌うのにふさわしい101曲の童謡や歌謡曲などを発表した。選考は今回が初めてで、一般から募った6671通895曲から選出された。美しい日本語の歌を継承し世代間をつなぐことを目的にしている。101曲となったのは絞り切れなったため。
百選には、「赤とんぼ」(作詞・三木露風、作曲・山田耕筰)、「しゃぼん玉」(作詞・野口雨情、作曲・中山晋平)など童謡のほか、SMAPの「世界に一つだけの花」(作詞作曲・槙原敬之)、山口百恵の「秋桜(コスモス)」(作詞作曲・さだまさし)などの歌謡曲も選ばれた。(毎日新聞)
仰げば尊し▽赤い靴▽赤とんぼ▽朝はどこから▽あの町この町▽あめふり▽雨降りお月さん▽あめふりくまのこ▽いい日旅立ち▽いつでも夢を▽犬のおまわりさん▽上を向いて歩こう▽海▽うれしいひなまつり▽江戸子守歌▽おうま▽大きな栗(くり)の木の下で▽大きな古時計▽おかあさん▽お正月▽おはなしゆびさん▽朧(おぼろ)月夜▽思い出のアルバム▽おもちゃのチャチャチャ▽かあさんの歌▽風▽肩たたき▽かもめの水兵さん▽からたちの花▽川の流れのように▽汽車▽汽車ポッポ▽今日の日はさようなら▽靴が鳴る▽こいのぼり▽高校三年生▽荒城の月▽秋桜(コスモス)▽この道▽こんにちは赤ちゃん▽さくら貝の歌▽さくらさくら▽サッちゃん▽里の秋▽幸せなら手をたたこう▽叱(しか)られて▽四季の歌▽時代▽しゃぼん玉▽ずいずいずっころばし▽スキー▽背くらべ▽世界に一つだけの花▽ぞうさん▽早春賦▽たきび▽ちいさい秋みつけた▽茶摘み▽チューリップ▽月の沙漠(さばく)▽翼をください▽手のひらを太陽に▽通りゃんせ▽どこかで春が▽ドレミの歌▽どんぐりころころ▽とんぼのめがね▽ないしょ話▽涙(なだ)そうそう▽夏の思い出▽夏は来ぬ▽七つの子▽花=作詞作曲・喜納昌吉▽花=作詞・武島羽衣、作曲・滝廉太郎▽花の街▽埴生(はにゅう)の宿▽浜千鳥▽浜辺の歌▽春が来た▽春の小川▽ふじの山▽冬景色▽冬の星座▽故郷▽蛍の光▽牧場の朝▽見上げてごらん夜の星を▽みかんの花咲く丘▽虫のこえ▽むすんでひらいて▽村祭▽めだかの学校▽もみじ▽椰子(やし)の実▽夕日▽夕やけこやけ▽雪▽揺籃(ゆりかご)のうた▽旅愁▽リンゴの唄(うた)▽われは海の子
童謡、民謡が多いのは頷けるが、流行歌も結構入ってる。
坂本九は「上を向いて歩こう」「幸せなら手をたたこう」、
山口百恵は「いい日旅立ち」「(秋桜)コスモス」と、それぞれ2曲づつ選ばれているようだ。
「翼をください」(赤い鳥)「時代」(中島みゆき)といった
フォーク・ニューミュージック系の歌が選ばれてるのも嬉しい。
残念なのは「学生時代」(ペギー葉山)が洩れていること。
個人的に「高校三年生」(舟木一夫)より好きなんだけどね。
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