ゲンさん雑記帳

門を出れば 我も行く人 秋のくれ

あの歌この歌

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思い出の歌あれこれ
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黄色いサクランボ

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       若い娘はウッフン♪

       お色気ありそでウッフン♪

       なさそでウッフン、ありそでウッフン♪


自分のコメ、「うっふ〜ん」で思い出したのがこの歌。

ゴールデンハーフという、文字通りハーフの娘ばかりのグループがお色気たっぷりに歌ってた。

メンバーは、エバ、ルナ、マリアの3人だと思ってたけど5人だったんだね。

最後には3人に落ち着いたようだけど。

もともとこの歌はスリーキャッツが歌ってたらしいけど、こちらの方は全く知らない。

改めて歌詞をみると、かなり思わせぶりだ。

思わせぶりといえば山口百恵の「ひと夏の経験」なんかもそうだな。

彼女は当時中学生なんだからまいっちゃうね。


いずれにしても本当の色気ってのは経験積んだ大人の女性しかだせんもんだと思うが。



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 麻倉未稀は1960年生まれの都会派美人シンガー。

 1981年に「ミスティ・トワィライト」でデビュー。

 ドラマ「スクール・ウォーズ」のテーマ・ソング「ヒーロー」が有名。

私は別に彼女のファンだったわけではないが、なぜか今でもアルバムが3枚残ってる。

豊かな声量、ダイナミックかつ繊細な歌唱力、そしてチャーミングなルックス、

そういったものに惹かれていたのかもしれない。


「女嫌い」は1982年に発表されたものだが、ちょっと意味深な歌である。

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    狭い部屋 二人きり
    ピアスをはずしたわけは わかるでしょう
    時間だけ 過ぎてゆく
    夢見せてくれないなら 帰らせて
    ドアの外 赤いミスティックメモリー
    書いていくわ 心こめて
    「女嫌いはふるえて眠れ」
    「女嫌いはふるえて眠れ」



抱かれるつもりで男の部屋にやってきたのに、一向に手を出そうとしない男がもどかしい。

結局「女嫌いはふるえて眠れ」とメッセージを残して帰っていく。


まあそういった内容の歌詞なんだけど、

手を出さなかったのは男のやさしさなのか、はたまた○○○なのか?


どう思います?


アルバム「SNOWBIRD」(1982)収録曲

 1.SNOWBIRD 2.女嫌い 3.つくりごと 4.ごめんあそばせ
 5.INDIAN SUMMER
 6.OVERSEAS TEREPHONE FROM NEW YORK
 7.MR.SPIRKY 8.恋重ね 9.コルシカの風
 10.ひとりぼっちのRAGTIME

マリーン

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80年代中頃、知人に誘われてジャズ・コンサートに行ったことがある。

その頃、阿川泰子を筆頭に女性ジャズシンガーがちょっとしたブームだったのかな。

出演者で覚えているのは、金子晴美真梨邑ケイ、そしてマリーン

ジャズのことはほとんど知らないが、マリーンの歌唱力が一番だな、と感じた。

まあ、ルックスやスタイルの良さから贔屓目に判断したのかもしれない(笑)


レコードからカセットにダビングしたものが2つ残っている。

「Be・Pop」「フットプリント〜Best Selection〜」

この中では「ザンジバルナイト」「チーター」が印象深い。


マリーン・ファンサイトhttp://www.marlenejazz.com/

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かつてレコードからカセットテープにダビングしてくれる店があった。
そこでダビングしてもらったのがこのアルバム。

それまで稲葉喜美子について知らなかった。
一緒に行った知人に勧められたのか、店内のレコードジャケットに目がいったのか、
購入動機はよく覚えていない。

あまり期待することなく手にしたテープだがわりと気に入って繰り返し聞いた。


よく覚えてる曲は 「 催 愛 術 」


「子供の頃から取り柄といえば 女だということ それぐらいで

 年頃過ぎても 誰も振り向かず♪」


自分に自信のない女の子が勇気を振り絞って好きな男性を家に誘う。

「憧れのあなたを前に 飛び出しそうな気持ちを なだめすかしてお茶でも

 いかがですかとおもてなし♪」


彼女の狙いは彼に催眠術をかけて自分を愛してもらうこと。

「時計の振り子を瞬きもせず 見ていて下さいどうかお願い♪」

「あなたはだんだんときめいてきます ほらほら私を愛してしまいます♪」



女の子のいじましさが伝わってきて切なくなってくるような歌だった。



テープの日付は「昭和59年3月18日」

私もなかなか物持ちがよい(笑)


 【 収録曲 】  1.催愛術
         2.眠れない夜
         3.まれなのぞみー希望
         4.はあばあぶるうす
         5.氷雨
         6.願ひごと―公園於
         7.日の出町ブルース
         8.雨の音で目が醒めた
         9.夢の燃えがら

日本の歌百選

「親から子、子から孫へ〜親子で歌いつごう 日本の歌百選」(文化庁など主催)の選考委員会は14日、親子で歌うのにふさわしい101曲の童謡や歌謡曲などを発表した。選考は今回が初めてで、一般から募った6671通895曲から選出された。美しい日本語の歌を継承し世代間をつなぐことを目的にしている。101曲となったのは絞り切れなったため。
 百選には、「赤とんぼ」(作詞・三木露風、作曲・山田耕筰)、「しゃぼん玉」(作詞・野口雨情、作曲・中山晋平)など童謡のほか、SMAPの「世界に一つだけの花」(作詞作曲・槙原敬之)、山口百恵の「秋桜(コスモス)」(作詞作曲・さだまさし)などの歌謡曲も選ばれた。(毎日新聞)
 

「日本の歌百選」に選ばれた歌(50音順)


仰げば尊し▽赤い靴▽赤とんぼ▽朝はどこから▽あの町この町▽あめふり▽雨降りお月さん▽あめふりくまのこ▽いい日旅立ち▽いつでも夢を▽犬のおまわりさん▽上を向いて歩こう▽海▽うれしいひなまつり▽江戸子守歌▽おうま▽大きな栗(くり)の木の下で▽大きな古時計▽おかあさん▽お正月▽おはなしゆびさん▽朧(おぼろ)月夜▽思い出のアルバム▽おもちゃのチャチャチャ▽かあさんの歌▽風▽肩たたき▽かもめの水兵さん▽からたちの花▽川の流れのように▽汽車▽汽車ポッポ▽今日の日はさようなら▽靴が鳴る▽こいのぼり▽高校三年生▽荒城の月▽秋桜(コスモス)▽この道▽こんにちは赤ちゃん▽さくら貝の歌▽さくらさくら▽サッちゃん▽里の秋▽幸せなら手をたたこう▽叱(しか)られて▽四季の歌▽時代▽しゃぼん玉▽ずいずいずっころばし▽スキー▽背くらべ▽世界に一つだけの花▽ぞうさん▽早春賦▽たきび▽ちいさい秋みつけた▽茶摘み▽チューリップ▽月の沙漠(さばく)▽翼をください▽手のひらを太陽に▽通りゃんせ▽どこかで春が▽ドレミの歌▽どんぐりころころ▽とんぼのめがね▽ないしょ話▽涙(なだ)そうそう▽夏の思い出▽夏は来ぬ▽七つの子▽花=作詞作曲・喜納昌吉▽花=作詞・武島羽衣、作曲・滝廉太郎▽花の街▽埴生(はにゅう)の宿▽浜千鳥▽浜辺の歌▽春が来た▽春の小川▽ふじの山▽冬景色▽冬の星座▽故郷▽蛍の光▽牧場の朝▽見上げてごらん夜の星を▽みかんの花咲く丘▽虫のこえ▽むすんでひらいて▽村祭▽めだかの学校▽もみじ▽椰子(やし)の実▽夕日▽夕やけこやけ▽雪▽揺籃(ゆりかご)のうた▽旅愁▽リンゴの唄(うた)▽われは海の子


童謡、民謡が多いのは頷けるが、流行歌も結構入ってる。

坂本九は「上を向いて歩こう」「幸せなら手をたたこう」、
山口百恵は「いい日旅立ち」「(秋桜)コスモス」と、それぞれ2曲づつ選ばれているようだ。

「翼をください」(赤い鳥)「時代」(中島みゆき)といった
フォーク・ニューミュージック系の歌が選ばれてるのも嬉しい。

残念なのは「学生時代」(ペギー葉山)が洩れていること。
個人的に「高校三年生」(舟木一夫)より好きなんだけどね。

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