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:中学卒業後、本名で各地の米軍キャンプにジャズ歌手として巡る。1964年に渡辺順子の名でデビューもヒットせずに1967年に黛ジュンと改名して「恋のハレルヤ」でレコード会社を変えて再デビュー。ミニスカートと共に、パンチの効いた歌声が話題となり、一気に注目を集める。1968年にリリースされた「天使の誘惑」はさらに大ヒットとなり、その年の日本レコード大賞に輝いた。 Wikipediaより 60年代後半に活躍した歌手の中で特に印象に残ってる一人。 理由を考えて見ると、一つは従妹のところで「平凡」だか「明星」だか、芸能雑誌に載ってた「夕月」の漫画をたまたま読んだこと。 もう一つはあの髪型。 うちのオフクロもやってたんだよねえ(笑) 当時は、ショートや、アップに結い上げたりといった髪型が流行ってたんだろうなぁ。 もちろん歌もよかったと思うよ(笑) 当時の歌謡曲、流行歌というのは歌詞もメロディも単純だけど、それだけに心に残ってるものが多いねぇ。 えっ、中年親父が昔を懐かしがってるだけだって? う〜ん、それは云えなくもないなぁ(爆) 【乙女の祈り】 恋にもえる胸の願いはひとつ 好きな人とかたく結ばれたい あなたの淋しげな 横顔を 見てるとなぜか やさしくなるの 【天使の誘惑】 好きなのに あの人はいない 話相手は 涙だけなの 幸せは オレンジ色の 雲の流れに 流れて消えた 【夕月】 おしえて ほしいの涙のわけを 見るものの すべてが悲しく見えるの 夕月うたう 恋の終わりを 今でもあなたを愛しているのに 【雲にのりたい】 雲にのりたい やわらかな雲に のぞみが風のように消えたから 私の胸につのる寂しさは 愛するあなたにもわからない |

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