ゲンさん雑記帳

門を出れば 我も行く人 秋のくれ

雑記

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アズナブール流しながら この手紙を 書いてます〜♪



私が社会人になってまもなく、街で中学のクラブ仲間にばったり会って飲んだ時の彼の告白談。


おれらが2年の時、ときどき部に顔を見せていた1級下の○○子がいただろう。

ショートカットで目が大きくてちょっと背の高い子。

好みのタイプなんで来る度にちらっ、ちらっと視線を送ってたんだ。

不思議なことでこっちが意識をすると相手もこっちを意識するもんだ。

『あの子もオレに気があるんじゃないかな』と思ったりしてさ。

でもおれって昔は純情だったろ、声もかけられなかった。

クラブを引退した3年の秋、大袈裟だけど、これじゃ一生後悔すると思ってさ、

思いきって告白することにしたんだ。

放課後校庭の藤棚の一角に彼女を呼び出して、これ読んで、と手紙を渡した。

とても面と向かって言う勇気まではなかったんでね。

中身?『好きです。付き合ってください。』、それだけ。

翌日彼女の友達から『ごめんなさい』とだけ書かれた手紙を受け取った。

落ちこんだ、落ちこんだ。本当に落ちこんだ。

それから卒業するまでの半年、廊下や何処かで彼女と顔を合わすのがなんともつらかったよ。

今でも思い出すと少しせつないような気持ちになるねぇ…。


実は彼女には当時こっそり付き合っていた男がいたのを私は知っていた。

しかし彼にはそのことを言えなかった…。




この記事は昔「恋文(中坊純情編)」のタイトルで某トピに投稿したものにちょっと手を加えたものです。

いい加減記事をアップしなきゃいかん、
でも新しいのを書くのはめんどいし…、
そういやブキタンさんとトピの話題になったな、
昔の投稿から適当なのを選んでつないどくか…

ということで安易な道に走りました(^^;


あーあの人の 後ろ姿が 雨にけぶる 街角〜♪

さみしおす

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      月照らせ 愛(かな)しき女(ひと)の 道標(みちしるべ)

富士山と缶ビール

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梅雨明けはまだですが、ビールの旨い季節になりましたね。
仕事が終わった後に飲むビールはなんともいえません。
つまみの定番といえばやはり枝豆と冷奴でしょう。
焼き鳥にバーベキューもいいですなあ。
冷房の効いた店内で飲むもよし、屋外で汗をにじませながら飲むもよし。


まあ個人の嗜好はおいといて、今回はビール好きのユキコさん(カリフォルニア在住の素敵な奥様です)に対して私がした不用意な発言、

「ユキコさんが今まで飲んだ缶ビールを繋げると富士山の高さぐらいになるんじゃない?^^;」

を検証(?)してみたいと思います。


富士山の高さが3,776m 缶ビールはレギュラー缶(350ml)が高さ12cm ですので、

3,776m ÷ 0.12m =31,466.666

31,467缶必要です。

毎日1缶づつ飲むとして、

31,466.666 ÷ 365 = 86.210043

約86年、2缶だと約41年かかる結果となります。

仮に20年間、25年間でこれだけ飲もうとすると、それぞれ一日4.3缶、3.4缶消費する計算になります。


いくらユキコさんでもこれはないですよね。
謹んでお詫びします。
と同時に目標(?)達成に向けての精進を期待します(笑)



ちなみにこの31,467缶は約11,013リットル になります。
家庭の標準的な浴槽サイズを300リットル とすると約37杯分ですか。

これを多いととるかどうかは個人の判断におまかせということで。




(画像は葛飾北斎「富嶽三十六景」の内『東海道程ケ谷』)

床屋

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行き付けの床屋の予約を忘れたので、チェーン店を展開してる理髪店に行った。

早さと安さを売りにしている店である。

椅子がたくさんあり、大勢の若い従業員がいて、カット、シャンプー、顔剃り、仕上げの担当が

決まっており、流れ作業のように分担をこなしていくのである。

その都度こちらは場所を移らねばならない。

30分かからずに済み、時間も料金も床屋の半分ほどで済むがなんとも味気ない。

驚いたのは顔剃りを電気シェーバーでやられたことだ。

私が床屋に行く一番の楽しみは丁寧に顔を当たってもらえることなのでこれには大いに失望した。

このような店では理容師の免状を持っているのは一人か二人ぐらいではないか。



普段行く床屋は50代の夫婦とその息子夫婦、それに若い理容師が一人いて結構はやっている。

長く通ってるし、髪型もずっと同じままなので、椅子に座ると形式的に

「いつものように?」と聞いてくるが、こちらも「いつもどおりに」と答えるだけである。

後は話好きな夫婦と世間話をしたり、時にうとうとしながら信頼して任せている。

たまには、終わった後もコーヒーを飲みながら雑談を続けたりする。




どちらの店も一長一短があり、状況によって使い分けをしている人もいるだろう。

個人的には、職人としての熟練度と地域に溶け込んだアットホームな雰囲気を持つこういう床屋を、

今後も贔屓にしていきたい。

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オヤジ達の楽園?



ここで名前を入力するとオリジナルのTシャツが作れる。


「関白ゲンさん」と入力すると↓

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ためしに「関白げんさん」にしてみたら↓

イメージ 2


これを考案した奴の頭の中の構成比をぜひ知りたいもんだ。


お暇な方はどうぞ。

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