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初めて隣町の図書館に行った。 車で10分程の距離にあり、市内の図書館に行くより随分近い。 もっとも図書館に行くこと自体随分と久しぶりなのだが。 その町立の図書館は町役場や町民センターに隣接した4階建ての建物の3階フロア―を占めていた。 たいして広くもないフロア―に新刊コーナー、一般コーナー、マンガコーナー、児童コーナー、絵本コーナー、調べものコーナー、AVコーナー、AVブースなどが設けられている。 それに、利用者用の検索端末が2台とコンピュータが1台。 蔵書の方も思った以上に少ないし、一人の作家の作品を網羅しているわけでもない。 別にこれといった特色のない町立の図書館である。 文庫本の数が結構あるのがちょっと意外であったが、今時の図書館はこんなものかも知れぬ。 マンガコーナーには手塚治虫の「ブラックジャック」や「陽だまりの木」、石森章太郎の「マンガ日本の歴史」などが並べてあった。 小1時間ほどぶらついて貸出しカードを作るためにカウンターに行った。 ここでは町民と周辺住民との間で若干利用サービスに差がある。 周辺住民はAV(ビデオ・CD・DVD・カセットテープ)の貸出しができない、予約ができないなどである。 貸出し期限は2週間で、10冊まで借りれるとのことであったが今回借りたのは5冊。 ギリシア神話、旧約聖書、新約聖書に関するエッセーを各1冊。 それに剣豪小説と推理小説の短編集を各1冊。 2週間で読破できるかな(^^;
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雑記
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【大河ドラマについて】 1963年(昭和38年)から始まったNHKの大型時代劇。来年の「風林火山」が第46作となる。
大河ドラマという呼び方は、「まるで大河のようなドラマ」と評した新聞記事がきっかけ。 NHKでは、96年の「秀吉」から正式に番組画面に「大河ドラマ」と銘打って放送している。 戦国時代と幕末が柱となる二つの時代。平均視聴率は、 戦国もの;14本で27.6% 幕末もの;9本で19.9% ということで「戦国の方が人気が高い」ことがうかがえる。 【歴代の作品と一口感想】 1.花の生涯(1963) 記憶にごさいません 2.赤穂浪士(1964) 同上 3.太閤記(1965) 同上 4.源義経(1966) 同上 5.三姉妹(1967) 同上 6.竜馬がゆく(1968) この辺になるとうっすら記憶にある。 7.天と地と(1969) 謙信役の石坂浩二より信玄役の高橋幸治が渋くてかっこよかったぞ。 8.樅の木は残った(1970) 最後に原田甲斐(平幹二郎)が切られるシーンだけ覚えてる。 9.春の坂道(1971) 覚えがない・・ 10.新・平家物語(1972) 同上 11.国盗り物語(1973) 面白かった。近藤正臣の明智光秀役はグッド。 12.勝海舟(1974) 萩原健一(岡田以蔵役)と藤岡弘(坂本竜馬)が実にいい味出してた。 13.元禄太平記(1975) あんまり覚えてないんだよねぇ・・ 14.風と雲と虹と(1976) 藤原純友役の緒方拳、藤原秀郷役の露口茂、よかったねぇ。 15.花神(1977) 見逃して一番後悔してる作品。 16.黄金の日々(1978) 穴に埋められて鋸引きの刑にあう川谷拓三(杉谷善住坊)・・ 17.草燃える(1979) あんまり覚えてない・・ 18.獅子の時代(1980) 全然見てない 19.おんな太平記(1981) 同上 20.峠の群像(1982) 同上 21.徳川家康(1983) だから滝田栄が家康なんてミスキャストだって! 22.山河燃ゆ(1984) 全然見てない 23.春の波涛(1985) 同上 24.いのち(1986) 同上 25.独眼流政宗(1987) 最初の数回で何故か見るのをやめた。 26.武田信玄(1988) 中井貴一(信玄)、紺野美紗子(三条)の好演が光った。 27.春日局(1989) 見てない 28.翔ぶが如く(1990) これもよかった。鹿賀丈史(大久保利通)がグッド。 29.太平記(1991) 真田広之ってこんな役者だったのか、って再認識。 30.信長(1992) 親子二代で主役を務めるのははじめてかな。演技はいまいちだったか。 31.琉球の風(1993) 見てない 32.炎立つ(1993) 藤原三代が取り上げられることほとんどないんじゃないか。 33.花の乱(1994) 見てたけどいまいち記憶に残ってない。 34.八代将軍吉宗(1995) 見てない 35.秀吉(1996) 同上 36.毛利元就(1997) 中村橋乃助という役者を頭に刻んだ作品。 37.徳川慶喜(1998) 見逃したなあ〜 38.元禄繚乱(1999) 見てない 39.葵 徳川三代(2000) 同上 40.北条時宗(2001) この間、元弥チョップ〜なんてやってたが、作品の方もイマイチ。 41.利家とまつ(2002) 見てない 42.武蔵MUSASI(2003) 見てない 43.新撰組!(2004) 初回見てあきれ果て、以後見ることはなかった。 44.義経(2005) 時々見てたが腹の立つことが多かった。 45.功名が辻(2006) やれやれ、やっと終わったか・・ さて、来年は井上靖原作の「風林火山」だが、私なんぞは三船敏郎が主演した映画が記憶に残ってる世代だ。 今回主役を務める内野聖陽という役者は映画「黒い家」ぐらいでしか見たことがない。 どうも特長に乏しい俳優のように感じるのだが…。 いずれにせよ、第一回目を見てからのことだな。 NHK大河ドラマ一覧→http://www.nhk.or.jp/pr/marukaji/m-taiga.htm
大河ドラマの歴史→http://www.asahi-net.or.jp/~JM5H-KTKW/ |

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ポーカー・ルーレット・ブラックジャック・ちんちろりん・おいちょかぶ・花札、 パチンコ・競輪・競馬・競艇・オート、 博打・ギャンブルと言われるものは一通りやってみた。 ただ本格的な賭場やギャンブル場には出入りしたことはない。 やくざ映画でよく見かける「てほんびき」、阿佐田哲也氏が「これ以上の遊びはない」 と言ってたと思うが、残念ながらこれはやったことがない。 一通りやってみて気づいたのは、パチンコ・競輪・競馬・競艇・オート、といった 機械任せ、人任せ、馬任せのギャンブルは私にとってはつまらないということだった。 もちろん、勝つことがほとんどなかったこともあるのだが。 やはり、人間相手にやる博打が面白い。 中でも麻雀が一番である。 学生時代悪友に教えられて始めたのだが、すっかりのめり込んでしまった。 仲間内では飽き足らず、ブーマンも覚えフリーで雀荘に出入りするようになる。 勝つこともあるが、結局スッカラカンである。 終いには雀荘でメンバーとしてのバイトもするようになった。 バイト代以外に「打ち料」として何がしかの金も出るのだが、 フリー雀荘に出入りする常連客にあっては凌げるものではない。 結局バイトもやめ、フリー雀荘から足が遠のいた。 現在私は、博打・ギャンブルには一切無縁である。 その点に関しては、女房は私に感謝してしかるべきである・・・と思うのだが。 (写真は映画「麻雀放浪記」の1シーン)
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「日本漢字能力検定協会」が2年前からやってるらしい。 覗いてみたが、思わず吹きだしてしまった。 いくつか例を挙げると、 それぞれエピソードが付いており、これも面白い。 他にも傑作ぞろいで、笑えること必至です。 |

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