くらしっく★らいふ

クラッシクは分かるか分からないかではない。感じられるか感じられないかだ。

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コンバンハ。みゆうデス。
早いもので、もう明日には2012年、つまり今日は大晦日であります。(明後日は誕生日です)とゆことでだいぶ遅れながら、23日のコンサートレポを書きたいと思います!

12/23 映画山本五十六の公開日でかつ玉木宏のラッキーナンバーのこの日はみづきと2人でザ・シンフォニーホール、『藤岡幸夫のクリスマス・ファンタジア』に行ってきました!(^^)久しぶりのオーケストラ、関西フィル。今回は緊張のせいか、噛みまくりで進行があまり上手でない司会のお姉サンと藤岡サンのトークもありでした(^^;)後半若干藤岡サンが仕切ってたしね(^^;)やっぱり西濱サンとの掛け合いが一番ええわw笑
席はパイプオルガンに向かって左のブロック、階段側から2つ目の席。3階席の一番前だったからオーケストラがちょっと見えにくかった(^^;)若干手すりにもたれて見てたしw
ということで、恒例の曲目を上げての感想を。それにプラスして今回は分からない人の為に曲もつけてみようかと(^^)

--第1部《藤岡幸夫のタクトが紡ぐ聖なる調べ》--
★アンダーソン:そりすべり
http://www.youtube.com/watch?v=BXLqqapAJ8o&sns=em
⇒これはもうクリスマスらしいお馴染みの曲♪ですが、やっぱ生で演奏を聴くとでは感覚が全然違いますね。踊るような指揮とそれに応えるオーケストラの楽しい音がこちらをワクワクさせてくれる、そんな感じでした(^ω^)

★レハール:ワルツ「金と銀」
http://www.youtube.com/watch?v=sVRp-dk2jp8&sns=em
└藤「クリスマスとは関係ないけど、僕の大好きな曲。銀が固い感じで重いメロディー。金が柔らかい感じ。」
⇒いつも思うに、ちょっとトークを聞いてから演奏を聴くと物語りが少し明確に見えてくるような気がして楽しい。今回もそんな感じで「あ、ここは銀かな?」「ここは金かな?」とワクワクしながら聴いていました(^w^)アタシ的には銀の部分かな?と感じた重くてゆっくりなワルツが印象的。(重い=暗い ではないです)あくまでもアタシの感覚だから本当にそうなのかは分かりませんが。勝手に"ドスコイワルツ"と名付けてみました(笑)そのドスコイワルツがドキドキしたんですよね〜w

★J.S.バッハ/グノー:アヴェ・マリア(ソプラノ&オルガン)
http://www.youtube.com/watch?v=sBkH6qn7z2g&sns=em
⇒ア〜〜〜ヴェマリィ〜〜〜ィア〜〜♪ですよ(笑)←壊れた訳じゃないです(笑)再現してみたんです、ハイ(笑)これも耳なじみな曲だと思います。今回は生で聴いてみたかったパイプオルガンがやっと聴ける!ということで期待。ま、伴奏だし歌が主なのでここではあまり目立っていませんでしたが。舞台の1つ上、2階席(学生席、B席あたり)指揮者を正面に座る席に挟まれてパイプオルガンがあって、そのパイプオルガンの前に立って歌っていたのはソプラノの上村智恵サン。オルガンは片桐聖子サン。
いつもオペラやこういう歌を聴くと思うけど、マイクなしで(司会の)マイク以上の音が出せるって凄いよねホント。いや〜心が洗われる感じで綺麗でしたよ〜
あとこれはCDとかで聴いてても思い出すんですが…
あのー、ガールスカウトの行事でカトリック幼稚園に行った時に外で流れてたんですよ。だからなんかこれを聴くと協会とかイエスキリストとかそんなんがイメージとして出てくるんですよね。
ところで1つ疑問に思ったのですが、この歌に出てくる歌詞って「アヴェ・マリア」意外にあるんですか?ずっとアヴェマリアとしか歌ってないように思えたのですが…改めて聴いてみてもあるようなないような… …あるか。あるような気がしてきた← それと今頃アヴェ・マリアってイエスキリストの母のフルネームだということも知りました(^^;)ワタクシもまだまだ物知らずですな。

★J.S.バッハ:トッカータとフーガ 二単調 BWV.565(オルガン独奏)
http://www.youtube.com/watch?v=ij-GUYtXMXw&sns=em
⇒「チャララーン鼻からぎゅ〜にゅ〜」で知られる曲(笑)あのー、誰がこんなふざけた歌詞をつけたのか知りませんが、バッハに失礼ですよまったく(-ω-)きっとこの歌詞をつけた人はこの曲の魅力を知らないのでしょう。真面目な話、その歌詞がついた部分も勿論ですが、その後の襲いかかるように重なる音がすごかった。
なんにせよ、ものっすごくパイレーツのデイヴィー・ジョーンズのテーマが生で聴きたくて仕方なくなりました!w←分かる人には分かるw ピアノでなら弾けるけど、これをパイプオルガンで弾けたらすごいだろうなぁ〜…(因みにこんなん⇒http://www.youtube.com/watch?v=xDOHDobTMcs&sns=em )
自分も触ってみたいな〜wだってパイプオルガン格好いいもん。でも、足でも鍵盤踏むって結構な運動量だよね。その足元の鍵盤の低〜い音が好き(^^*)

〜聖夜に捧げるディーヴァの美声〜
★プッチーニ:歌劇「ジャンニ=スキッキ」より"私のお父さん"
http://www.youtube.com/watch?v=fQhZXGuxkBw&sns=em
⇒サブタイトル通り美しい歌声でした。ただ、このようにオーケストラ&歌となるとオルガン側の席からではどうしても声が前へ前へ行ってしまうし歌手の表情が見れないとゆ短所が(^^;)まぁ、アタシは指揮者目当てなんで全然満足してますけどね(・∀・)笑

★ヴィルディ:歌劇「椿姫」より"ああ、そはかの人か〜花から花へ"
http://www.youtube.com/watch?v=Z0PjN26e0qg&sns=em
└藤「小学5or6年の時にイタリア歌劇団で椿姫を聴いて初めて指揮したいと思った。すっごい鳥肌が立って感動して、家でもまるで恋してるみたいに何度も聴いた。」
⇒なんか最後の方、だから花から花への部分かな?「こうもり」の中にある、あの笑い声が歌の中に入ってるやつ(←説明下手くそ(^^;))に似てるなぁと思った記憶が… 女中が笑いながらなんやかんやいってる曲デス←説明になってない(^^;) この歌も笑い声入ってるよね?笑い声が歌になってるってなんかすごい。それがまた笑い声と分かるのが、ね。
全体的にはなんだろ…上手く説明できないけどすごかったね〜 とにかく、歌詞の意味なんてサッパリ分からないけど最後の方が楽しくて、思わずくちが緩んだ感覚はよーく覚えてます(笑)歌と共に盛り上がってゆくオケも素敵でした。オペラの魅力はまだまだ知らないので、また機会があれば「椿姫」も見に行ってみたいですね。
オペラで初めて感動したといえば鈴木健司サンの「闘牛士の歌」。それこそ、恋したようにとまではいきませんが、家で何度も聴きましたね〜。また聴きたいなぁ〜

★エルガー:威風堂々(オルガン付)
http://www.youtube.com/watch?v=4gHCWMKSoZ4&sns=em
└"勇気、優しさ、希望(←だったかな?)"が表現されている曲だとか。
⇒本当、何度聴いても素晴らしい曲だと思うよ。終わった途端「ブラボー!!!」って叫びたくなるもん。今回も声が喉まできて、どなたか叫んでる方に便乗しようかしまいか迷って…結局飲み込んだけども← なら100でやった客席から参加型もいいけど改めて聴くとやっぱり最後の盛り上がりなんて特にだけど、なんかビリビリっとくるものがあるよね。このビリビリが大好き!(>ω<)何度聴いてもワクワクドキドキするなぁ〜www

>続く

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