自然薬の だるまや薬局

岐阜県笠松町の漢方薬局、自然薬のだるまや薬局です。
日々、猛暑が続きますが、熱中症対策として、素晴らしい漢方薬をご紹介いたします。
それは五苓黄連解内服液です。6本2625円ですが、五苓散で水の代謝を
コントロールし、黄連解毒湯が火照った体を冷やす効能があります。
夜、体が火照って眠れないあなた、五苓黄連内服薬を是非お試しください。

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毎年、8月15日に笠松町川祭りでは、花火大会が開催される。長良川花火大会やら、隅田川花火大会には遠く及ばない花火大会として、認知していたが、今回の花火は、とにかく素晴らしかった。感動もんで、大喝采で1時間の花火大会が終了した。

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気管支・鼻粘膜・皮膚など外界と接触する粘膜や結合組織には肥満細胞が多く存在する。肥満細胞にはヒスタミンやロイコトリエンなどの化学伝達物質が多くある。肥満細胞の表面にはIgE抗体と結合する部位が多数ある。スギ花粉症の人はスギ花粉と反応するIgE抗体が作られている。アレルギ−にはTh1とTh2のバランスが深く関係している。Th1は細菌などの病原体が侵入してきたときに活躍する免疫細胞で、病原菌と戦うことが少なくなると活躍しない。Th2は異物の侵入にどんどん作られ、花粉症の原因になる。証陽散はIgE抗体を減少させ、Th1と2のバランスを改善し、花粉症に効果的である。

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胃腸疾患と漢方薬

脾は漢方では胃・小腸・大腸を支配している。脾は血を作り出す元締めである。気滞をめぐらすためには、半夏厚朴湯を用いる。消化不良には平胃散、温胆湯。胃痛には半夏寫心湯を用いる。便秘には、大承気湯、大黄牡丹皮湯を用いる。脾の活動が低下して、食欲減退・声に力がないなどには小建中湯や補中益気湯、帰脾湯を用いる。逆流性食道炎・悪心嘔吐には六君子湯を用いる。老人になって口の中が乾燥し、固形物を嫌い、さっぱりしたものしかのどを通らないような場合は麦門冬湯を用いる。

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頭痛と漢方薬

頭痛は頭の経脈路に異常が生じ、気血の流れが悪くなったため発症すると考えられている。血行不良による場合と血が不足して起こる場合の実証と虚証の二つがある。張った痛み・側頭部の痛み・イライラ・怒りっぽい場合は釣藤散がよい。頭重感・絞扼感・食欲不振・嘔吐・めまいには当帰四逆呉しゅい生姜湯がよい。血おがあるため、固定性の刺すような痛みがある場合は桂枝茯苓丸がよい。気血不足で疲労感・しくしく痛む・動悸・不眠を伴う場合は加味帰脾湯がよい。

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