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涓泉亭へ行ってきました
坂東薪車(41)が、師匠であり芸養父でもある、関西歌舞伎のベテラン、坂東竹三郎に破門されたというのは、本当なのでしょうか。関東に生まれ育ちながら大阪に移り住み、上方歌舞伎の味わいを身につけながら、着実に大きな役もついてきていたというのに。
新聞やテレビではいっさい報道されていませんが、いったい、何があったのでしょう?
もし本当だとしたら、あまりに勿体ないことです。
薪車といえば、7年前に大阪松竹座で『義経千本桜』の源義経を演じる市川海老蔵が怪我で休演した折、急きょ代役を務めて好評だったことや、一昨年、国立文楽劇場における自主公演で『仮名手本忠臣蔵』の早野勘平を演じたことなどを思い出します。
昨日、早野勘平のモデルとなった、萱野三平の旧邸(箕面市萱野)「涓泉亭」に行ってきました。三平が切腹した長屋門は綺麗に保存されていました。大都市圏のど真ん中に、こんな長閑なところがあるのかと感じいった次第で、お墓にも詣でてきましたが、気になるのはやはり薪車のことでした。
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