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上方歌舞伎みてある記

 上方歌舞伎みてある記
 
 4月4日(金)、「上方歌舞伎みてある記」の講師を務めます。「お染久松」物の舞台となった、野崎観音と、その周辺を歩きます。
お染久松の芝居はいろいろとありますが、代表作は近松半二の『新版歌祭文』(1780)でしょう。油屋の丁稚・久松と恋仲になった、油屋のお染、久松の許嫁で、野崎村で母の看病をして暮らす、お光3人の若い男女の、哀切の恋物語です。
落語にも「野崎参り」がありますが、桂春團治の出囃子「野崎」は、この新版歌祭文から採っています。歌謡曲でも「野崎小唄」が有名で「お染久松 切ない恋に」という文句が歌詞に入っています。
集合は、13時、JR東西線「北新地」駅東改札口付近。参加費は会員1000円、一般1500円です。小雨決行です。連絡先は、世話人・杉谷浩 090−1967−8806 FAX072−758−6203
 
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 私が懐かしく思い出す「新版歌祭文」は、1974年5月大阪新歌舞伎座での所演です。尾上梅幸(7世、現・菊五郎の父)のお光、中村雀右衛門(4世)のお染、実川延若(3世)の久松、そして片岡仁左衛門(13世)の演じる、久松の養父という、なかなか豪華な配役でした。
 

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