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上方歌舞伎みてある記 その2
今月の「上方歌舞伎みてある記」は、『壺阪霊験記』でおなじみ、壺阪寺を案内します。
奈良県下を舞台にした歌舞伎作品は多くありません。有名なのは『妹背山婦女庭訓』(1771年・道頓堀竹本座初演の浄瑠璃)くらいのものですが、これは三島由紀夫がことのほか愛した芝居です。その他には、どちらも明治期に作られた浄瑠璃である、『良弁杉由来』(1887年・大阪彦六座初演)と、そして、お里沢市の夫婦愛を描いた『壺阪霊験記』(1879または1883年・大阪大江橋席初演)が現在も上演されています。
12時、近鉄「阿倍野橋駅」西改札口付近に集合。行程は、阿部野橋(近鉄)→壺阪山→(バス)壺阪寺前というコースですが、バスが1日2便しかありませんので、時間厳守です。
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