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歌舞伎とタカラヅカ

 歌舞伎とタカラヅカ
 
8月17日(日)14時〜15時半、「宝塚100年展」を開催中の兵庫県立美術館で記念講演会を行うことになりました。
会場では、その華麗な舞台の歴史を、衣裳・ポスター・写真などでたどり、公演で使用した階段セットの再現や背負い羽根でタカラジェンヌの気分を味わえるようになっています。かつて宝塚のビデオシアターで、公演ごとに上映されていた歴代トップスターのパーソナル映像の上映もあります。
私は、宝塚と歌舞伎の関係についても語るつもりです。というのも、タカラヅカの創始者である小林一三は歌舞伎の愛好家で、歌劇の回り舞台やセリなども歌舞伎から摂り入れた舞台装置だからです。歌劇草創期には七代目松本幸四郎や六代目尾上菊五郎が歌劇団と関わり(菊五郎は宝塚の舞台で「娘道成寺」を踊りました)、戦後も関西歌舞伎の林又一郎の指導による「宝塚義太夫歌舞伎」の公演が行われて、これは本格的な古典劇でした。日本舞踊では先代の尾上松緑が指南役となり、松緑自身も宝塚大劇場の舞台に立っています。
そんな「タカラヅカの中の歌舞伎」について語ります。
 
 
 
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