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2月14日(土)、「歌舞伎の舞台」散策講座を再開します。
13時阪急京都線「崇禅寺」駅改札口前に集合。崇禅寺で細川ガラシャや将軍・足利義教の墓に詣でた後、崇禅寺駅に戻り、「上新庄」駅で降りて、江口の君堂や瑞光寺を見学します。江口の君堂は、長唄『時雨西行』や謡曲『江口』の舞台です。『時雨西行』は、河竹黙阿弥作詞、2世杵屋勝三郎作曲。元治元年(1864)初演。雨宿りした西行が遊女と和歌のやりとりをするうち、遊女は普賢菩薩となります。
『崇禅寺馬場の仇討』という歌舞伎もあるのですが、こちらは今では上演されなくなっています。
問い合わせは、日本伝統芸能振興会 06−6926−4558
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