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広島長崎への核攻撃に対して反省と謝罪を要求する文
昭和二十年八月六日広島、九日長崎に対して、貴国が行った無差別大量虐殺としかいう事が出来ない核攻撃を、我々日本人は決して忘れはしない! 敗戦濃厚の非核国である我が国に対して、核攻撃を実施する理由はどこにあったと言えるのか!? 如何に貴国が詭弁を弄そうがそこには「実験」という二文字が存在する事は間違い無いであろう! 新兵器である原爆の実験という馬鹿げた事によって、数十万人もの我が同胞達が一瞬にして焼き払われ殺されたのである。 このような人類史上最大且つ最悪な大虐殺をなぜ我々日本人が忘れる事が出来ようか!? この人道を無視した最大の大虐殺の前では、あのナチスアドルフヒトラーの悪行すら薄れるといえよう! 米国大統領ドナルドトランプ大統領に問う? 貴殿はこの過去に行われた貴国政府の判断をどう捉えているのか!? 貴殿がもしその時大統領であったとしたら、どのような判断をしたか? 当時のトルーマン大統領の判断を貴殿は支持するのか? 現在アメリカ合衆国において変革を実行している「大統領」と捉える事から敢えて貴殿に問う。 我が国と貴国の二国間を捉え「日米同盟」等という言葉が一人歩きしているが、広島長崎の反省や謝罪の無い所からは真の友好や同盟等生まれる事は有り得無い! 米国が真に誇りを持つ大国であり、貴殿が真に偉大なアメリカを考え目指すのなら、今こそ過去の過ちに反省ししっかりと謝罪をするべきでは無いのか? ここに我々は一日本人一日本民族派として要求する。 先の大戦における貴国による我が同胞に対する大量虐殺広島長崎への核攻撃に対して、速やかに反省し謝罪せよ! ドナルドトランプ米国大統領よ、どのような形でも構わない、貴殿が反省と謝意を述べる事から真の日米友好は始まる事になろう。 我々はそれを望み期待する。 平成二九年十月三一日 広島長崎の核攻撃を忘れない青年集会実行委員会 統一戦線義勇軍中央委員会 アメリカ合衆国大統領ドナルドトランプ殿 |
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