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昨日、今年初めての関西管区定例街宣を行った。
勿論、わたくしが管区長になっての初街宣でもあり、青年日本の歌を披露したのも初である。
聴いて下さる方々に感謝致しております。
此処で書かずとも忘れてはならぬ社稷を思う心、義憤に燃えるでしょう。
話しは変わるが、米国と北朝鮮との有事は避けられないだろう。
2/9にハリスが米太平洋軍司令官を下された背景に、米中の取引があったとしか思えないからである。
ハリスは2016年に中国から攻撃あれば尖閣を守ると発言していた。
中国側からすれば、我々日本人の血が混じっているハリスは本当に煙たがったであろう。
アメリカ大好き日米同盟のごり押し日本人は、この事に何の疑問や不安を感じないのか?と思ってしまうね。
簡単に言えば、米国と中国は掛け合い交渉したとしか言えんのよ。
・米国は北朝鮮を攻撃するにあたり、中国に目をつぶっとけ
・中国は煙たいハリスの首もってこい
いとも簡単に日米同盟もクソも無い事が立証されたと勝手にわたくしは思っている。
米軍ヘリが墜落し、小野寺が果敢に米国に抗議しても訓練を止めないのは、
早急に熟練度を高め、何かをやる必要があるからではないのか?である。
攻略作戦が既に決定し、動いているのは確実であろう。
来年G20が開催される前に、やるべき事を実行する。議題にいい条件で話の出来る場を作る米国のやり方は歴史上変わっていないからだ。
統一、オリンピック、トランプ中間選挙、小型核兵器、これらの言葉が頭からはなれないね。
事件屋さん。G20予防拘束とかつまらん事考えんでええで。
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記事を拝見しました。確かに仰るとおりだと思います。
それと,トランプですが,彼は大統領であると同時に,イヤ,それ以上にビジネスマンだということを日本人は往々にして忘れています。従って,日米同盟にせよ,尖閣問題にせよ,単なる「ビジネス交渉」の道具に過ぎないということだと思います。そのように考えていくと,沖縄問題しかり,貿易問題然りだと考えております。
[ arucard ]
2018/3/30(金) 午後 6:39