karenの気まま日記 2

のんびりと好きな事を 書いていきます~♪

先生からの手紙。

ゴールデンウィーク中に 小学校の同窓会をして 久しぶりに担任の先生とお会いしてから 先生にその後お手紙を貰ったことは以前書きました。

お返事を出しましたが また先生から今日お返事を頂きました。
うーん なんと筆まめな先生でしょう。

先生の手紙の書き出しは 清少納言の枕草子の夏の一節でした。
「春はあけぼの…」はあまりにも有名ですが 先生は夏の一節をモチーフに書き出しておられました。

なぜそのような書き出しだったのか 読み進めると納得しました。

先生のお孫さんは 小学校時代の担任の先生に枕草子を暗唱することを課題とされていたとのことでした。
ですが先生のお孫さんは なかなか覚えられなかったということでした。

学力がそれほど良くなかった(先生の言葉)お孫さんを励ますため 担任の先生は
「自分を変える努力をすればきっと君は伸びるよ。」
と言葉をかけてくれたらしいです。
それで中学はテニス部へ入ったらしいです。

それから、体に突然原因不明の脊椎の病気を発症。

立つことも出来なくなり 入院中のとの事

私もそれにはどうお返事したらいいのか考えさせられました。

もうだめだ。
と言うのは簡単ですが
諦めないという言葉は人を勇気づける。
言葉には魂が宿る。
言霊と言われるように
そのお孫さんには 諦めず 必ず元の体に戻る日がやってくると先生を通じて伝えたいと思います。

昨日 今日と田植え前の作業を追われ 体が悲鳴をあげましたが きれいな夕陽に励まされ さくらと散歩しながら眺めました。

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諦めない強い心。
先生も人と比べず 生きていくことだと手紙には締めくくっておられた。

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紫陽花が色づき始め
眺めながら 遠くに住む友だちを思う。
どうしているかな?
多分頑張っているだろうなぁ。
私も頑張っているからね。
もう陽が上り 暑いのに農作業する一人のオバサンのところにかわいい訪問者がいました。

驚きの黄色いカエルちゃんです。
これは幸せの黄色いカエルちゃんかな

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5月25日(土)
オバサン3人組で六甲山へとドライブに行って来ました。
ハンドルは慎重?運転の私が担当しました。
六甲山への運転は実を言うとウン十年ぶりです
大久保インターから第2神明→阪神高速7号北神戸線を
経由して神戸市立森林植物園へ・・・。

一か所間違いましたが無事に到着しました。
快晴の散歩道を歩きます。

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珍しいカエルの住む池へ・・・。
カエルちゃんは私は大好きです。
もちろんおしゃべりに夢中で
カエルちゃんには会えませんでしたが・・・


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シャクナゲの花。
まだ咲いているのは六甲山だからこそ

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特別天然記念物のニホンカモシカの飼育を
拝見したのち、園内を一回りしてきてランチタイムです。

シンプルなひよこ豆のカレーです。
後で、ソフトクリームも食べました。
ここでのお喋りタイムが長かった
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次の目的地は更に東に位置する
「六甲高山植物園」です。

その前にこの森林植物園のシンボルを眺めました。
(カナダの杉の巨木の切り株の一部でしょうか?)
すごい直径だ

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さて、カーブの多い六甲ドライブウエイを走り
高山植物園に到着しました。
今が盛りのヒマラヤケシの看板の前で記念撮影です。


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ちゃんと名前を見ていませんでしたが、
菖蒲?の花が美しいです。

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さて、さて、観光客のお目当ては
この青い「ヒマラヤケシ」の花です。

透き通るようなブルーの色に魅せられます
みなさん、写真を撮られていました。
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ケシの花以外にも園内は
可愛い高山植物であふれていました。
おしゃべりしながら歩いていくうちに
生演奏が聴こえていることに気づきました。
森のステージでは、
愉快な演奏家さんたちが粋な音楽を奏でていました。

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ステージを小高い場所から鑑賞していましたが、
彼らの背後の花が気になって近づくと
「クリンソウ」の花でした。
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さて時刻は4時半
そろそろ帰りましょう・・・と
今度は裏六甲ドライブウエイから
阪神高速7号北神戸線へ向かいます。

スイスイ渋滞もなく帰ることができました。
家に帰り、通った道を地図で確認してみました。
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今日が誕生日だった息子に
ささやかなお土産を買いました。
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仲良し3人組だからこそ
それぞれの仕事の悩みや愚痴をこの場で話します。

新緑や可愛い花に悩みを吸い取ってもらい
また明日から頑張ろう!
と声をかけ合い別れました。

私の新車も六甲山デビューを果たし
「頼りがいあるやん!」
と車を褒めてあげました。


先日 不思議な葉っぱに乗っかったぷつぷつの芽のようなものについて 県立三木山森林公園に問い合わせてみました。

すると早速、お返事がありました。

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これは シロダモという木で ポツポツしたものは 虫コブとのことでした。

この虫コブの中には「シロダモタマバエ」の幼虫が暮らしています。とのことです。

うまく芽のように見せて 鳥や他の天敵の目をくらませているのでしょうか?
こんな自然の生き物の工夫は全く知りませんでした。

そしてもう一つ 同じように赤い芽のようなものも尋ねてみました。

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この木なんの木気になる木〜。
というCMの歌がありましたが とても気になる木でした。
この木は川の側でよく見かける木です。
この木の側を通るとあら不思議
とても清涼感があり 心が洗われる心境になるのです。
この木はアキニレという木と教えて貰いました。

そして同様に このぷつぷつも「アキニレスジワタ虫」の幼虫が住んでいるとの回答でした。
なんと不思議な生き物の世界

この度の県立三木山森林公園の返答主のUさんには感謝しています。

そして何でも思いきって尋ねてみるのも恥ずかしくないことだなぁ…と感じた一件でした。
今朝は、色々と物思いにふけりながら散歩していました。

さくらに引っ張られるように初夏の集落を歩きます。

初夏の田舎道には 甘い香りを放つ『スイカズラ』の素朴な花がさりげなく私を慰めてくれます。

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そして 面白い葉っぱを見つけました。
なんでしょう?
なんと言う名前の木なのでしょうか?
葉っぱの上に粒のような つぼみのような 実のようなものが乗っかっている植物を初めて見ました。

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そして いちぢくのような実が実っている木が育っています。
去年も不思議な気分で眺めていました。

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本当に不思議な一角です。

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ゴールデンウィーク中に 小学校の同窓会がありましたが
その時久しぶりにお会いした担任の先生から
数日前にお手紙が来ていました。

職場に早めに着き 職場の事務机で一気にお返事を書きました。

担任の先生は
多分出席した全員の生徒に
出席の労いのお手紙を書かれたのだろうと思います。

私は決して優等生でもなかったし 先生から贔屓してもらえる子どもでもなかったと思います。

ですが 今思えば
この先生は一人一人の子どもを大切に思ってくれていたのだろうなぁ…と思います。

私は小学校時代の自分を振り返り 先生にその頃の心境を手紙の中で
表現しました。

先生には5年、6年と担任して頂き今は亡き母はその担任の先生がよほど好印象だったのか 折に触れて先生の話をしていたものでした。

人との出会いは不思議な縁で繋がっているように思えます。
出会いは自分の人生に彩りをもたらします。

人との出会いを大切にしたいと思いながらも 相手の事をどれだけ 尊重できているのかと 考えながら散歩した今朝でした。

追記
2月に急逝した友だちから昨年貰った ミョウガが根付き その姿を誇らしげに 私に見せてくれました。
若い葉っぱを見つめていたら、涙が溢れ
本当にいなくなったのか 不思議で たまらなかったのでした。

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