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ゴールデンウィーク中に 小学校の同窓会をして 久しぶりに担任の先生とお会いしてから 先生にその後お手紙を貰ったことは以前書きました。
お返事を出しましたが また先生から今日お返事を頂きました。 うーん なんと筆まめな先生でしょう。 先生の手紙の書き出しは 清少納言の枕草子の夏の一節でした。 「春はあけぼの…」はあまりにも有名ですが 先生は夏の一節をモチーフに書き出しておられました。 なぜそのような書き出しだったのか 読み進めると納得しました。 先生のお孫さんは 小学校時代の担任の先生に枕草子を暗唱することを課題とされていたとのことでした。 ですが先生のお孫さんは なかなか覚えられなかったということでした。 学力がそれほど良くなかった(先生の言葉)お孫さんを励ますため 担任の先生は 「自分を変える努力をすればきっと君は伸びるよ。」 と言葉をかけてくれたらしいです。 それで中学はテニス部へ入ったらしいです。 それから、体に突然原因不明の脊椎の病気を発症。 立つことも出来なくなり 入院中のとの事 私もそれにはどうお返事したらいいのか考えさせられました。 もうだめだ。 と言うのは簡単ですが 諦めないという言葉は人を勇気づける。 言葉には魂が宿る。 言霊と言われるように そのお孫さんには 諦めず 必ず元の体に戻る日がやってくると先生を通じて伝えたいと思います。 昨日 今日と田植え前の作業を追われ 体が悲鳴をあげましたが きれいな夕陽に励まされ さくらと散歩しながら眺めました。 諦めない強い心。 先生も人と比べず 生きていくことだと手紙には締めくくっておられた。 眺めながら 遠くに住む友だちを思う。 どうしているかな? 多分頑張っているだろうなぁ。 私も頑張っているからね。 |

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