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ウン十年前にとある職場で実習を一緒に受けた旧友とともに
神戸・摩耶山掬星台(きくせいだい)に遊びに行って来ました。
長年、年賀状だけのお付き合いとなっていましたが
私のブログを読んでくれていて
懐かしさを感じてくれたのか
やっと「神戸で会いましょう。」となりました。
10連休で人も多いので、さてどこに行こうかな?
と考えていましたが、阪神三ノ宮駅で待ち合わせをしていて
3か所の候補地の中から尋ねてみて
結局自分が一番行きたかった「摩耶山・掬星台」に行くことになりました。
さて、摩耶山に行くにはバス→摩耶ケーブル→摩耶ロープウエイと
三段階を踏まないと行けません。
こむら返りが頻発の私の足では登山は無理なので
この経路で行くことにしました。
駅前の案内のおじさんに聞いて、
今にも発車しそうなバスに飛び乗りました。
まずは、摩耶ケーブル下行きの路線に乗りました。
30分近く乗っている間私たちのオバサントークが続きます。
(車内はチャイニーズの言葉が行き交っていました。)
摩耶ケーブルの駅が・・・!
ケーブル駅でもらったパンフレットがこれです。
摩耶山へのアクセスがわかりやすいイラストです。
ケーブル&ロープウェイの往復チケットを買い求め
列に並んでいると
最後尾でギリギリ乗車できてやれやれ・・・・
![]() ほぼ待つことなくケーブルカーでの5分の旅です。
六甲山ケーブルは乗ったことがありますが、
摩耶ケーブルは初めてでした。
何とも情緒のある乗り物です。
この山道を自力で登ることは無理ですから有り難いことです。
下りのケーブルカーとすれ違う時は
みんな手を振り上機嫌です。
さて、5分で虹の駅に着き、
今度は徒歩2分でロープウェイ乗り場に向かいます。
ロープウェイの空中散歩を終えて、
神戸の100万ドルの夜景が望める
「掬星台(きくせいだい)」に降り立ちました。
春霞がかかっています。
市街より気温が低いです。
ひんやりとしていました。
人工島の右手ポートアイランド。
左手六甲アイランドです。
掬星台で変なオバサンが記念撮影しています
![]() 掬星台の意味は
「手を伸ばせば星が掬える(すくえる)よう」
と言われるほど星空が美しいとの由来から名付けられたそうです。
いい名前ですね!
若かったら彼と来てみたいスポットですね
![]() さて、摩耶山天上寺まで舗装された山道を歩きます。
綺麗なお寺でした。
竜安寺の石庭を彷彿させるお庭・・・。
新緑の山のお寺はすがすがしいものでした。
さて、
今度は神戸の街目指し
ロープウェイとケーブルカーで復路を下山します。
下山後、
お好み焼き屋さんで昼食。
そして、三ノ宮センター街でお店を見ながらぶらぶら・・・。
そして、私の趣味に付き合ってくれて楽器店へ・・・。
なんと、ベースギターとエレアコの試奏までする始末
![]() ごめんね。ずいぶん待たせてしまい・・・。
阪神三ノ宮駅近くの喫茶店で長話・・・。
女同士のお喋りタイム・・。
男性には理解できないだろうな・・・。
また、今度も元気で会いましょうと手を振り別れました。
楽しい一日でした
![]() Hちゃん
昨日は本当にありがとう
![]() |

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