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多分30代前半の頃
婦人会団体割引というキャッチフレーズの名のもと 「ガンは怖い」 「ガンになったら大金が必要」 …と 公会堂に『有名なガン保険会社』の勧誘の人が来て みんなでガン保険に加入しました。 何も疑う事なく 加入していたら そのうち地域の婦人会も解散。 すると団体割引が無効となり 保険料が値上がりしました。 そして知らないうちに もっとややこしい初期のガンに備えて…と保険料の上乗せの便りが来て えらいこっちゃとそれにも入っていました。 さて、この春に郵便局の養老保険の満期が来て また更に次の10年間の保険に入ることにしました。 満期金を使わずにそのまま 郵便局の通帳に入れても 次のは足りません。 どうして捻出しようかと考えていました。 何せ 病気も多発する年齢に差し掛かるからです。 保険料は高いはずです ![]() そういえば、 息子が一昨年 骨折で入院した時に保険組合に申請すると限度額医療費が適用されることを初めて知りました。 となると例えば これからガンになっても何とかなるかな? ガンになっても高額医療費は限度額医療費の助けで何とかなるかな? 重複して保険料払うのも辛い!と思い リスクを覚悟して 25年くらい漫然と入っていたガン保険を解約する決意をしました。 コールセンターに電話で証券番号を伝えて解約したいと言いました。 驚いた事に 無いと思っていた解約金があると分かりました。 特約には無し。 つまり基礎ガン保険には解約金ありとの事です。 この中途解約金を郵便局通帳に振り込んでもらえば もう養老保険の10年間の払い込み金の不足分も賄えます。 今日 解約手続きの書類を郵送しました。 さて 明日ガンが見つかっても もう後戻り出来ません。 ベースを教えてくれる先生など ガンが見つかったら 「まず断食です。」 「するとガン細胞まで消化して失くなる。」と持論を展開されています ![]() 「医者も商売だから 手術で切ったり抗がん剤で儲けているだよ。」と教えてくれました。 私もそうだと思います。 さてこうして、 毎月 ずっと銀行通帳から引き落としされていたものが一つ減る ![]() これも断捨離です(^o^) ガンより怖いのは 知らず知らずに自分の大切なお金が大組織に吸いとられていた事です。 もうガン保険はないのです。 ガンになっても慌てずに 冷静に対処するんだよ。と自分に誓いました。 |

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