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非正規職撤廃!一人の首切りも許さない!職場に闘う労働組合をつくろう!
震災解雇・リストラを許すな!すべての原発を今すぐ止めろ!
3 ・ 1 1大震災と福島原発事故というすさまじい現実は、まさに資本主義(その最末期の新自由主義)がもたらしたものだ。政府と資本が「絶対安全」と言ってきたのはすべてウソだった。日々労働者の被曝(ひばく) を拡大し、大量の放射能をまき散らしている。この資本主義を倒さない限り労働者は生きていけない。
民営化と規制緩和の新自由主義の下でこの2 0余年、労働者はバラバラに分断され解雇・賃下げ・合理化がとことん推し進められた。今や3人に1人が非正規、青年の2人に1人がワーキングプア。
こんな社会は間違っている!資本家の金もうけのためにすべてを犠牲にしていいのか! 「復興」を口実にした大増税、大失業攻撃を許すな! 今こそ、闘う労働組合をよみがえらせる時だ。 一人の首切りも許さない!仲間を見捨てない!これが関西合同労組だ!
世界では、 「大恐慌一大失業・戦争を革命へ! 」の闘いがチュニジア蜂起-エジプト革命で現実に始まった。この革命は労働組合が切り開き、その先頭に青年労働者が立っている。日本の状況もまったく同じだ。日本には、国鉄分割・民営化という新自由主義攻撃を24年間うち破ってきた国鉄闘争がある。
動労千葉(国鉄干葉動力車労働組合)は外注化・非正規化攻撃にストライキで闘い、この攻撃をうち破っている。 「一人の首切りも許さない!仲間を見捨てない!」働労千葉争議団.中村仁さん)。これが労働者の魂だ 「闘っても勝てない」と労働者を抑えつけてきたのが連合・全労連などの御用組合だ。現場から、本物の闘う労働組合を つくりだそう。 非正規職撤廃!労働者は一つだ関西合同労組に入って共に闘おう
関西合同労組・技能育成センター分会は、派遣労働者が派遣先の森精機奈良工場で「解雇撤回!派遣法撤廃!」を掲げ08年、 3波にわたってストライキを決行した。
森精機ストは、全国で初めての派遣労働者ストライキだ。この闘いは全国に波及した。 労働者は、闘って勝てる時代だ。エジプト革命に続こう。 「生きさせろ」と立ちあがる被災地労働者と固く団結してして闘おう。 職場に闘う労働組合をつくろう。 すべての労働者のみなさん、青年労働者のみな さん、関西合同労組に入って共に闘おう! 連絡は
TEL&FAX:06-7503-7232
E-mail:kansaigodo_kita@yahoo.co.jp
上記電話かE-mailでお願いします。
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