中之島駅
駅名:中之島(大阪国際会議場)_なかのしま_NAKANOSHIMA
駅構造:島式ホーム1面3線、有人地下駅
駅コンセプト:木洩れ日を感じるコンコースデザイン 波型のガラス壁面で「水都」と表現
のりば案内
1番線:京橋・枚方市・三条・出町柳方面(主に区間急行)
2番線:京橋・枚方市・三条・出町柳方面(主に快速急行)
3番線:京橋・枚方市・三条・出町柳方面(平日のラッシュ時のみ使用・その他の時間は閉鎖)
構内図
コメント
10月19日に開業した新しい駅です。
中之島線開業によって京阪電鉄の最西端の駅が、淀屋橋から中之島になりました。
この中之島駅のすぐ近くにはリーガロイヤルホテルと大阪府立国際会議場があります。
そのため、副名称に「大阪国際会議場」が付いているのです。
全てのホームが頭端式で、中之島駅に到着した列車は必ず折り返します。
一番はじの車止めの所にモニュメントとして、シールドマシンの一部が飾られています。
3つのホームのうち、3番線はホームの北(京橋)側を切り欠いています。
駅構造は淀屋橋駅ととてもよく似ていますが、淀屋橋の1面4線とは異なり、4番線はありません。
4番線がないのは安全上の問題だそうです。
快速急行は朝夕の一部の列車を除き、全て2番線から発車します。
快速急行は淀屋橋などで行われている、降車位置と乗車位置をずらすという方式をとっています。
そのため列車到着後、すぐに乗車する事は出来ません。
区間急行は、主に2番線から発車しますが、1・3番線から発車する事もあります。
中之島から出発する事はありませんが、到着する事はある種別は通勤快急・通勤準急・準急です。
↑開業当日、5:30ごろにも関わらず賑わう改札口付近。
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