|
その4の続きです。 降りたことのなかった、JRに直通していない方の出口から出てみることにします。 ・・・見たところ、特に大きな変化はないようでした。 駅ビルの上には阪神電車:西九条駅の看板がありました。 ちなみに、出入り口横には駐輪場がありました。 自転車で西九条に来た時には、便利かもしれません(!?)。 というわけで、西改札口付近は見終わったので、東改札口付近に行ってみる事にします。 東改札口は3月20日の阪神なんば線開通と同時に使用が開始されます。 西もそうですが、東もJR改札から行けるようになります。 もちろんまだ工事中でした。 西口とは違い、ガラスを多く使用したカッコいい感じの東口になっていますね。 最近開業した駅はみな、バリアフリーを意識して波々手すり、エレベーターを完備してますね。 とてもいいことだと思います。 新しい駅名看板が青空に映えます。 ・・・こんなわけで、阪神線下見は終わりました。 取材日は3月15日で開業5日前ではありましたが、開業日が近づいているんだなと感じられました。 (時代遅れでしたが)最後までご覧頂有難うございました。 by片町車両区207 P.S.この記事up後、すぐ20日の様子の記事をupしたいと思ってます・・・
|
阪神電気鉄道
[ リスト | 詳細 ]
|
その3の続きです。 さて、阪神西大阪線を約10分で旅し、西九条駅に到着です。 駅手前のポイントを渡るのも、19日までです。 2番線に到着。 20日から快速急行などで近鉄線に乗り入れることになる阪神1000系です。 車両はさておき、新設区間の方を見てみます。 前来た時には無かった乗車位置表示のマークがホームに貼り付けてありました。 また、ホーム上には列車案内表示板が設置されていました。 ホーム奥を見ると、もう準備は整っていて20日の開業を待つばかりのようです。 新設ホームはざっと見たので、既設ホームの方を向きます。 駅名板も新しいものに取り替えられていました。 このホームに近鉄車が停車している風景も、普通のものになります。 エレベーターと東改札口が、阪神なんば線開業と共に新設されます。 ホーム案内板も新しいものに変わっています。 長いエスカレーターを降りて、改札口階に下りてきました。 改札を入ってすぐの目の前のところに、列車案内表示板が設置されていました。 上に貼ってあるものを剥がせば、すぐに使用できるようになっています。 1番線の方を見てみると、19日までは使用されないので、封鎖されていました。 1番線から新鮮区間を見てみたかったのですが…残念です。 そして、改札口です。 西大阪線各駅もそうでしたが、ICカード対応の改札機に変更されています。 時間があったので、その他いろんな角度から撮影しました。 そして、JRに直通していない方の出口から降りていってみることにしました。 その5に続きます。 |
|
その2の続きです。 その2に載せ忘れていましたが・・・ 梅田方面ホーム2番線です。 8000系急行を撮り、戻ろうと振り返ると・・・ 1000系10連が停車していました。 やっぱり10両は長いですね〜。 1000系の6+2+2両で10両でした。 阪神なんば線開業初日の快速急行に充当されるんですかね〜。 ホーム中ほどの西大阪線の列車が停車する位置にやってきました。 もちろんここも列車案内表示板は新しいものになっています。 そして、西大阪線の1000系普通:西九条行きが入線してきました。 西九条行きサボは初めて見ました。 いろいろ撮影しました。 その後、直通特急とかが来たので撮影していました。 「時のまち、明石へ行こう!」HMが掲出されていました。 このラッピング編成も走っているようで、是非見てみたい車両です。 運用はこちら公開されているので安易に見ることが出来ますね。 阪神5000系も見ることが出来ました。 ・・・と、いろいろ撮影しているうちに西九条行きが行ってしまいました・・・ というわけで、10分後の西九条行きで西大阪線に向かいました。 その4に続きます。 |
|
その1の続きです。 阪神尼崎駅に到着しました。 梅田から乗ってきた8000系急行です。 その隣に停車していたのは・・・ さっき梅田で見送った、5000系普通でした。 梅田方先頭車は幕サボでしたが、こちらは看板サボです。 これも初見だったので何枚か撮影し、一旦改札に向かいます。 京阪の緑とかが見慣れてるので、この色分けはなんか新鮮です。 阪神なんば線開業に備えて、列車案内表示板が新しくなっていました。 改札口に降ります。 改札口前の列車案内表示板も新しくなっていました。 種別ごとに色分けされているので、とても分かりやすくなっています。 振り返って改札口を見てみます。(写真ブレててすいません・・・) 改札機も阪神なんば線開業に備えて更新されていました。 一通り見たので、3番線に上がります。 駅名板は更新されるのでしょうか? 西大阪線ホームは3番線ですが、その隣の1・2番線は梅田行きホームになっています。 5000系普通:梅田行きが停車していたので、ついでに撮っておくことにしました。 2番線(5番線も?)は梅田駅同様、双方向ドア扱い可能ホームになっていました。 乗換するにはとても便利です。 急行が来るみたいだったので、ホーム三宮方先頭に向かいます。 その時に気づきましたが、尼崎・大物駅付近には留置線(車庫?)が広がっていました。 単純な留置線かと思いましたが、結構複雑で留置場所等を確認するのはとても大変そうです・・・ 8000系がやってきました。 この並びも初めて見ました。 その3に続きます。 西大阪線関係はその3で紹介します。 |
|
阪神なんば線開業まであと3日となりました! というわけで、20日にいきなり行ってもなんなので尼崎駅などを下見してきました。 まずは、初訪問の阪神梅田駅へ。 改札とホームは同じフロアになっていて、ホームは頭端式ホームです。 早速切符を買って、ホームに入ります。 なんと、売店の上に列車案内表示板がありました。 うまく頭端式ホームを利用していますね。 そして、ホームに向かうと・・・ 早速初見の8000系の急行:西宮行きが停車中。 地下駅で暗いので、画質が悪いですね・・・ 近くでも撮影。 「急行:西宮」サボも撮影。たぶん初めて見ることができました。 そして、その横には・・・ 5000系、普通:高速神戸行きが停車中でした。 先発ですぐ出発してしまったので、サボは撮れませんでした・・・ 発車時にはカシオペアのキーボード奏者、向谷実さんが制作した発車メロディーが流れました。 個人的に好きな雰囲気の曲でした。(発メロはアップできないので現場に聞きに行ってくださいね) 5000系が出発した後のホームです。 阪神梅田駅はあまり確認できていませんが、全ホーム双方向ドア扱い可能のようです。 この後、最初に紹介した8000系急行に乗って、尼崎に向かいました。 その2に続きます。 |





