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阪神なんば線が開業するまであと約1ヶ月となりました! 僕はあまり阪神等、京阪以外の関西私鉄には興味が無く、これまで一切に関わってきませんでした。 が・・・! この度、阪神なんば線が開業するということで・・・ 「関西の京阪以外の大手私鉄も面白そうだな。」 というわけで、第1弾として(阪神なんば線もありますし)阪神を選びました! (第2弾!?は阪神なんば線に乗り入れる近鉄になりそうな予感です。) まあ、とりあえず阪神の事を(何も分かりませんが)書いていきたいと思います。 さて、何度も言いますが、阪神なんば線が開業します!!(←3回目・・・ 開業に向けての試運転がもう始まっているという情報をパソコンから入手。 阪神については何も分からないので、とりあえず西九条へ。 ・・・ほぼ初めての訪問なので、一通り改札付近を撮影。 自動改札機は全てICカード対応のものになっています。 ホームに上がるエスカレーターから振り返って撮影。 天井が高く、広い改札となっています。 写真奥に見える通路の先がJRの改札口です。 ホームに上がり、ぐるっと見渡してみます。 日中は自分の居るホームだけが使用されているようです。 向こう側のホームは、降車専用ホームとなっていました。 振り返って、延伸側を見てみます。 簡易車止めの先が新設区間です。 昔は、あそこまでしか無かったのかと思うと、なんだかとても広い感じがします。 ホームは10両対応となるので、6両編成の列車がなんだか短く見えてしまいます。 簡易車止めのアップです。 どうやって取り外すのかは、後で写真付きで紹介します。 車止めの新設区間寄りのすぐ下の所にあった標識です。 この標識から新設区間側が、訓練区間という事を示しています。 (奥の「+」のようなマークは何を意味するのかは分かりません。停止目標でしょうか?) この「訓練境界」の標識は、反対側の線路にも設置してありました。 ホーム新設区間だけを見てみます。 とても近代的でカッコいいつくりです。 ちなみに、このホームの下にはJR西九条駅があるので、列車が通過する音が聞こえてきます。 戻ってエスカレーター付近を見てみます。 手前に上下エスカレーター、奥に階段があります。 結構長いので、階段では上り下りするのは、少ししんどいと思いますが・・・ 駅名板は、阪神なんば線開業と共に新しいものに変えられると思われます。 柱に張り付いてた板です。 これは、阪神なんば線となった後も残されるのでしょうか。 僕的には残しておいて欲しいんですが・・・ 降車専用ホームのまだ使用されていない待合室です。 難波方面行きホームとなった暁には、使用できるようになるでしょう。 こちら側にも新しい待合室が出来ていて、もう使用が開始されています。 ちょっと前寄りで使いにくいかもしれませんが・・・ 尼崎方面の出発信号機の中継信号機です。 尼崎方面ホームの中ほどに設置されています。 現行ダイヤでは、この中継信号機を使用することは無いので、新設されたものだと思います。 既に阪神なんば線開業に向けての試運転で使用されているようでした。 改めて尼崎方面ホームを眺めてみます。 写真左奥にあるのが、上で書いた既に使用開始されている新しい待合室です。 屋根から吊り下げられている電光掲示板の様なものがありますが、使用されていないようです。 そこからもう一度振り返ってみます。 バラストの色などを除くと、既に使用されているホームに馴染んでいる気がします。 難波側のホーム端に階段らしきものがあるので、もう一つ改札が新設されるのでしょうか。 その2に続きます。 |
阪神電気鉄道
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阪神なんば線開業まであと約1ヶ月となりました。 |





