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いぶき500形電気機関車の話題をひとつ。 このサイトに書かれている通り、現在では、 ED501は大井川鐡道で活躍中、ED502は三岐鉄道西藤原駅で保存されています。 これ以降は個人的なことになりますが… ED500形ってとても国鉄チックな雰囲気があると思いませんか?? ぶどう色っぽい塗色だし、箱型だし、なんかどこをとっても自分のツボにはまってくるんですよね〜 それに対して元々の機関車形式名が「いぶき」だなんて。かっこよすぎる。 ガチガチの国鉄オーラをまとっている中に、珍しいひらがなの形式名が書かれているわけです。 個人的に好きな鉄道車両ランキングのかなり上位に入ってきました。 しかも、大井川鉄道でまだ動く姿を見ることができる(今はどうなんでしょうか。。。)!! こんな素晴らしいことはないですね。 いぶき500形は2両製造されましたが、その2両とも写真撮ってました。 この写真は、2008年5月に大井川鐡道を訪れた時に新金谷駅で留置中のいぶき501=ED501です。 この時は全くいぶきとかいうことは意識していませんでした。 ただ、すごい古そうな(国鉄チックな)機関車だなーと思ったことを覚えています。 保存されていると思っていたんですが、実はまだ現役だったんですね。 そしてこの写真は、 2012年3月に三岐鉄道を訪れた時に三岐線西藤原駅で保存されているいぶき502=ED502です。 言わずもがな、自分がこの機関車たちを知るきっかけとなった車両です(笑 2003年から保存されているそうなので、車体自体は痛んではきていますが、 そんなことはともかく、保存していただいているというのはありがたい限りですね。 というわけで、いぶき500形の話題でした。 by片町車両区207 |
三岐鉄道
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