七色の風に吹かれて・・・

本当の自分を見失わないように、穏やかな気持ちで過ごせますように・・・

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「なばなの里」に行く際に利用する国道一号線。
その少し先の一号線沿いに、いつも車で、「見てるだけ〜」で、
通り越し、一度も行ったことのなかった場所に、
昨日は、知人達大勢で行ってきました。
 
そこは、三重県桑名市長島町又木という場所にある
「又木茶屋」です。
 
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この又木茶屋は、郷土の画家、佐藤昌胤画伯が、生前お住まいになられていたお屋敷を、
修復・整備したもの・・・とのことだそうで、
当時の画伯のお屋敷では、多くの樹木と画伯が愛されたという多種に及ぶ
椿やバラが、旧長島城の庭園の石や元猿田彦神社の庭石で組んだ、
枯山水の庭園と共に、訪れる皆さんの心を和ませていてくれていた・・・そうです。
 
それを、平成12年に桑名市が佐藤家よりお屋敷を譲り受け、
修復・改善を行い、平成13年に情報交流施設、
「又木茶屋」を完成・・・させたそうです。
 
ここは、ギャラリーを備えた休憩所ということもあり、
昨日は、調度、
「長島焼 桃の節句・端午の節句作陶展」が開催されていました★
 
画伯が、椿がお好きだったというだけあり、
細い道は「椿の小道」・・・
まだ椿の時期には、少しだけ早かったようですが、
種類によっては咲いているものもありしたし、
椿のつぼみも「もうすぐ咲くよ〜♪」・・・と言っているかのようです^^
 
 
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冬で、庭の葉の落ちた木々の間から、
茶屋の中へは、暖かく長い陽の光が射し込みます☆
 
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そして、ギャラリーで開催されていた
桃の節句・端午の節句の陶作展ですが・・・
 
わたしの病気のひとつ、
「欲しい、欲しい病」が発症!!
(んん〜困りますぅ
 
素敵な作品☆☆☆
実際につくられた方とお話しできるのも、
こういうギャラリーでの楽しみですね♪
 
恐らく、著作権なるものがあると思うので、
画像は、加工させていただきましたが、
ご興味のある方は、17日までここで行われているそうですので、
足を運ばれてみてくださいませ・・・
 
・・・と、言っても、
本当に、加工画像では、素敵な作品は解りませんね
ごめんなさいですが、お許しあれ〜m(_ _)m
 
 
 
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1月も、そろそろ終わりを迎えようとしていますが、
「温暖な当地」であるほうではあると思いますが、
この1月だけで、すでに3回の「積雪」がありました。
 
皆さまのお住まいの地域ではいかがでしょうか?
 
 
先週の土曜日の夕方から、急に降り出した雪は、
湿った雪ではありましたが、次の朝には、積雪10cmは超えたでしょうか・・・
 
その次の日の日曜日には、
晴れ間が出たものの、北側の雪は解けずにいて、
母の庭に元気に葉を延ばし、
花を咲かそうとしている水仙の場所にも積もっていました。
 
 
積雪の中に凛として存在していた水仙は印象的でした。
 
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そして・・・
今日は、日付が変わってから降り出した雪。
日の出前に目覚めて外を見れば、横殴りに降る雪でした。
 
吹き付けられる雪がつく木。
 
雪が花の上に積もっている中でがんばっているサザンカ。
 
普段は、雪の降る地域ではないので、
雪が降ると、いつもとは違った様子を見ることができます。
 
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雪深い地域にお住まいの方々・・・
 
雪おろし
お買いもの
通勤・通学
 
少し思いめぐらしてみてもご苦労が多いのが解りますね。
 
だからでしょうか・・・
雪深い地域の方々の多くが、辛抱強いですよね。
亡き父も、北海道の人間でした。
 
己に厳しく、困った人には優しく、
実に辛抱強い人の中のひとりでした。
 
似てないなぁ・・・私・・・^^;
 
 
1月も26日となり、
気付けば、更新が半月以上ぶりとなっており、
今年も、相変わらずのブログスタートとなっている私です^^;
 
 
「いまさら〜!!」
 
 
と、皆さまからは、顰蹙をかいそうなお話しですが、
皆さまは、今年の「初詣」はいつ、何処にお出かけになったでしょうか?
 
 
私は、この1月に、二ヶ所の初詣に行って参りました。
 
そのひとつのお話しを、今日はさせていただきたいと思います。
 
 
息子が、「1月中には『初詣』に行きたい」ということで、
息子家族と一緒に、伊勢神宮に行ってきました★
 
 
今年の伊勢神宮は、
20年に一度の式年遷宮(しきねんせんぐう)という事で、混雑も考慮し、
人さまよりも、少し遅らせ、1月の12日に行ってきました。
 
本来は、外宮→内宮への参拝が基本らしいのですが、
内宮だけでお許しをいただきました。
 
駐車場も、今までになく、遠い場所にとめさせられましたが、
出かけた時間が遅かったおかげで、順調でした^^
 
とはいえ、順調ながらも、
内宮に続く「おかげ横丁(お店)」は、人、人、人・・・ ↓
 
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内宮に続く、一番初めの鳥居(宇治橋鳥居)も、
人が途切れることがなく、鳥居だけを写すのは諦めました(笑)。↓
 
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内宮の中に入ると、敷地が広いので、
ちょっと?ゆっくりと歩けました。
 
一の鳥居をくぐる前も、人が少ないのがお解かりになって
いただけますよね^^ ↓
 
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その一の鳥居をくぐると、
五十鈴川御手洗場(いすずがわみたらし)があり、
川の清らかな流れに、気持ちもリフレッシュするかのようです^^  ↓
 
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正宮に行く手前で、
孫が大きな、大きな木に、きっと呼び止められたのでしょうね。
根元の隙間の地面にチョコンと座りました。
 
その幹の太いこと!
そして見上げれば、なんという高さでしょう!
画像ですと、二本の木に見えますが、
1本の木が分かれたものでした。
 
このような木々があるので、私は、伊勢神宮に行くたび、
心が癒され、力をいただけるように思っています。 ↓
 
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さぁ、正宮へ続く階段までやってきました★
 
すると、係りの方がマイクを片手に、
「左手のほうでの参拝は、約2時間待ちとなりますが、
右手のほうでの参拝は待ち時間無しで行っていただけます。」
と、案内をしてくださっていました。↓
 
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孫が、一瞬、私の顔を見ました。
 
こういう時、とっさな時というのは、「本性」が出てしまいますね。
孫に、優しく、「神さまはね、何処でお参りしても、Yちゃんがこうやって
来てくれて、お参りしてくれることを喜んでくださるのよ。だから、
すぐにお参りできる方に行きましょうね。」
と、言うつもりが、
「神さまはね、そんなケチなことは言わないのよ。・・・・」
と、孫に話してしまい、こころの中で、「アッ!しまった〜!^^;」と反省。
 
「口は災いのもと」・・・気をつけます(本当に恥ずかしい〜^^; )。
 
 
そろそろ、陽が傾いてきました。
山の木立の隙間に見える夕陽までもが神々しく見えるから不思議です★
 
神々しいと言えば、「椿の花一輪」すら神々しく見えます。
 
確かに、伊勢神宮の場は、他とは空気も違いますし、
本当に気持ちが良い場所のひとつだと思います。
 
 
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常夜灯にも灯りがともりました。
・・・ということで、岐路に着くため、駐車場に戻ります★
 
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今年は、伊勢神宮では20年に一度の式年遷宮ですが、
出雲大社では60年に一度の式年遷宮とのこと・・・・
ふたつの大きな遷宮が重なる年なのですね。
 
 
チャンスがありましたら、伊勢神宮へは、近場ということもあって、
行き易いので、出雲大社へと足を運んでみたいものです。
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
<おまけ・・・^^; >
 
今日は、特に寒い当地で、夕方から雪が降り出しました。
5cmは今のところ積もっているかな?
 
ということで、雪の絵を、急に描いてみたくなった私です。
絵が上手に描ける人って素敵ですよね〜
私は、楽しみ1番で、お見苦しいですが、お許しくださいませ
 
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始動なのに・・・^^;

 
お勤めの方々も、本格的にお仕事が始まり、
 
公立の学校でも3学期の始業式が、昨日及び、今日からの処が
 
多いかもしれませんね☆
 
 
お正月気分も抜けて、新しい年を歩きだしている皆さん。
 
なのに、私は、昨日・今日と、起きれない・・・
 
ベッドと「親友」状態でありました
 
寝すぎて腰が痛いほど(笑)。
 
 
 
「なんでだろう〜♪なんでだろう♪」・・・と、
 
一応、スケジュール帳を見直してみると、
 
わたし「な・り・に」年末前から6日まで結構動いていたんですね。
 
・・・ということで、昨日と今日は「寝正月」の時間をいただきました。
(こうやって、自分を納得させる、相変わらずの甘〜い私です^^; )
 
 
 
明日は復活!!・・・となると嬉しく思います。
 
それに、こうやって、パソコンの前に座って、つまらない内容ながら、
 
更新できただけでも、私は幸せに思います^^
 
 
今年も、低いレベルの私で・・・
 
ごめんあそばせ〜^^;
 
 
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初挑戦☆

皆さま、こんばんは★
今日も、とても寒い一日となりましたが、
そんなXmas寒波を、どのようにお過ごしになられたでしょうか?
 
 
一昨日のこと。。。
冷たい空気の中、冬の自然の道を歩きたく、
いつもとは少し違う場所を散歩してみました。
 
すると、冬の林の中には、
「宝石」がいっぱいありました。
もう、見ているだけでは「我慢」ができなくなってしまうほどの宝もの。
 
そして、その宝は、枝が折れているものばかり・・・
 
人さまの林でしょうが、
「戴いていっても良いかなぁ〜??」・・・
と、勝手に解釈してもらってきてしまいました。
(人さまの林だから、やはり犯罪かな?^^;)
 
 
食べてしまいたいほどの赤いプチプチの実             野バラの赤い実
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ツルウメモドキ
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濡れた落ち葉の下には、マツボックリ
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欲張って戴いてきたので、
生まれて初めてのXmasのリースを作ってみたい気になりました。
ツルも戴いてきたので・・・
 
でも、昨日は、母と一日中なんやかんやで一緒に居て、
制作する時間がありませんでした。
 
そして、今日もなんやかんや(笑)。
 
でも、作らないとなんか申し訳ない気がして・・・
 
とはいえ、私は初めて知ったのですが、
マツボックリと言うのは、水分を含んでいると、傘は閉じているんですね。
 
 
落ち葉に埋もれていたマツボックリの傘は閉まっている状態です。
今、すぐに作らないと・・・
「どうする?」・・・と、自問。
まずは、簡単に洗い、アルコール消毒。
すると・・・虫たちがアルコールに耐えかねて、何匹も出てきました
 
そして「乾けばいいのよね、乾けば・・・」
ということで、お皿にキッチンペーパーを敷いて、
レンジを6分ほどかけると、
上の画像のように、傘が開きました。
でも、やり過ぎでちょっと?焦げました(笑)。
 
家中、松ヤニの匂いが充満。
嫌いな匂いではないのでいいですけど、強烈でした。
 
 
そんなこんなで、生まれて初めて作ったXmasリースを
良かったら見てみてください。。。
 
ツルウメモドキ「のみ」のリース。
 
マツボックリを使ったリースは、
素手で丸め、「痛い」と思いながら丸めたせいか、
直径36㎝ほどにもなってしまいましたし、
色付けする時間もなく、野バラの実「のみ」を足して、
間が抜けているので、そのリースの中に、
キャンドルの明かりを灯してみました。
(キャンドルの入れ物も、半額商品(笑))
 
 
不器用なので、不出来ではありますが、
自然のものを、手にすると、気持ちがとても落ち着くことも発見★
それも大きな収穫でした^^
 
ただ、気持ちは癒されましたが、慌てて作り、
ほんの1時間足らず前に完成しました(笑)。
 
 
来年は、じっくりと秋口から色々と探して、
もっともっと素敵なものを作ってみたいと思います★
 
 
ツルウメモドキは、白い壁にかけてみましたが、
ポロポロ、ポロポロと実が落ちますし、色もついてしまうので、
ブラインドのほうへ移動・・・
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自然のものに触れるって、
本当に幸せな気持ちになれますね。
 
素敵で幸せな、Xmasになりました❤

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