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とても久しぶりの投稿です。
福島の原発事故がおきて、もう3年以上がすぎました。
事故のために、父の田舎の親戚たちの多くが今だ故郷には帰れず、全く知らない土地に避難し、
慣れない土地で、将来に不安を抱えながら暮らし続けています。
県や国は、「帰還政策」をすすめ、一時帰宅地区の再編や、公営住宅の建設など
推進していますが、まだまだ、そこここにホットスポットが存在する場所に
子どものいる若いファミリーは帰ることはできません。
若い世代が帰らない町に年寄りも単独では帰れません。
何も現状が変わらない状態で、不安な生活を続けている避難中の家族に
夏のひととき 元同じ町で暮らした人たちと、ゆっくり、ほっとできる時間を届けたい。
そういう思いで、今年もこの夏季キャンプが実現できるよう、募金活動を始めました。
繰り越しの資金が昨年でなくなったため、今年はゼロから募金を集めなければなりません。
2012年の募金活動時は、まだまだ 福島のことに関心がある人が多い状況でしたが、
すっかり避難者への関心が風化する中、今年は、どのくらい集まるかわかりません。
「私たちは、福島のことを忘れていません」というメッセージを長く辛い避難生活をじっと耐えている避難者に届ける意味でも、またぜひ皆様のお力をいただき、子ども達をキャンプに招待できればと思います。
拡散、ご支援 なにとぞ、よろしくお願いいたします。
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