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今日は、今年2回目の街頭募金。
今日も、なんとか雨が降らずにすみました。
でも、募金額は先週の半分くらい。ちょっとがっかり。
街頭募金活動というのは、体力的にもきついけど、
精神的にもタフな作業だ。
なんていったって、チラシを配っていても、全く無視していく人がほとんど だから、
「やっぱり、もうみんな福島のことなんて、
関係ないって思ってるな〜〜〜」
と、福島の血が入っている者としては、半分当事者なので、
ぐ〜〜〜んと気持ちが落ち込む。
これが、もし当事者の避難者の人たちがやったら、本当に情けなく、
立ち上がれないだろう。
今日は、そこに加えて、
ひとりの中年女性がさかんにチラシを見ていたので、説明しようとしたら、
「これってなんのためにやってんの?」 『同情?』
と怒ったように言われた。
なんのことかわからず、固まってしまった。
「この人は何に怒っているんだろう?」
私には理解不能。。。ただ、ただ悲しくなった。
しかし、 街頭募金はこんなことでめげてては、やっていけない。。
以前も、原発の是非を問う都民直接投票のための署名集めをしていたときに
とてもひどい言葉を浴びて泣いてしまったこともある。
正義のために何かやってる人、弱者のために無償で働いている人には、
惜しみなく、尊敬の言葉を掛け、励ましてくれるアメリカの文化に浸ってし まったため、
日本のこの現実には心が折れる。
そんな、甘っちょろい 私とちがって 一緒にやっている仲間たちは、
こういう日本の土壌でほめられることもなく、
賞賛の言葉をかけられることもなく、時には罵倒さえされ続けて
それでも、めげることなくより良い社会のための活動を
長年続けて来た人たちだ。
ほんとに、頭が下がる。
めげてる自分はまだまだだ〜。。。
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