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今日は、第3回目の街頭募金。
一駅隣の駅のデッキでやりました。
ここは、ターミナル駅でたくさんのバス乗り場があるところなので。。。
期待したのですが、先週、先々週の結果より募金は、さんざんな結果。
チラシを受け取ってくださる人もず〜〜と少ない。
(その代わり、3回も道を聞かれましたわ 苦笑)
でも、今日は、街頭募金の助っ人がたくさん来てくれた!
ひとりは、完全に通りがかりの人 !
18歳まで、福島県川内村に住んでいたという男性。
川内村は、最初に富岡町の避難所になった場所ですが、
そのうち川内村自体も
避難しなければならなくなった場所だ。
やはり、たくさん親戚や友達が避難生活を送っているとのことで、
震災後もいろいろなボランティアに駆けつけたそうだ。
その男性は、「おれも、何かやらせてください!」とおっしゃるので、
チラシ配りをお願いした。
先週も書いたけど、このチラシ配りは当事者に近いほど酷な仕事だ。
チラシを無視されるたびに、
「福島のことなんてもう関係ない。。」と言われて
いるような気分になるからだ。
今日の男性も、あまりにみんなが受け取ってくれない。。
無視して通りすぎる。。にショック状態になったのか
しばらくしたら、表情を固くして、茫然自失といった風情で、
立ってらっしゃった。。
なんだか、とっても申し訳ない気持ちになった。
それでも他のボランティアがめげずにチラシを通行人に
差し出しつづける様子を見たり、
友達がわざわざ 多額の寄付を持って、駆けつけてくれたり、
他のスタッフの知り合いもカンパをくれたり。。
体調を崩して入院中だけど、外出の許可が出たからと言って
その駅の近くの病院から街頭募金の手伝いに来てくれた
スタッフの友人の男性と話ししたり、
そういう人たちの輪に入って、
その男性も少し、気持ちが和らいだのか、
みんなで、募金を数えたあとも、
しばらく、その場を立ち去りがたく、みんなでおしゃべりをした。
短い時間だったけど、なんだか
暖かい気持ちが胸に広がった。
募金額は、今までで、最低だったけど、
先週 心ない言葉のナイフを突き刺さされ、
しばらく、その言葉が頭から離れなくて
気分が落ちて、落ちてしかたなかったけど、
今日は、素敵な優しい人たちにめぐりあえて救われたわ〜。
捨てる神あれば、拾う神あり。。?
来週も、また 別の駅に出張します!
がんばるぞ〜〜〜!
(現在の募金の進行状況はこちらのFace Bookで報告しています。)
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