カンザス徒然草

10/11 から、また東京に戻りました!

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募金活動その後

街頭募金での反応があまりに悪いので

これまで、寄付してくれたことのある人、知り合いの人たちに、
3年目の募金状況が悪いことを説明してまわったり、
手紙を手書きで何通も出して、お願いしたりしていた。

そのせいか、じょじょに、寄付をみなさん、振り込んでくださり、
心あるかたたちが、助けてくれるようになった。

それで、なんとか、やっと、めどが立ちそうな状況になってきた。

特に、嬉しかったのは、アメリカからの募金。
毎年、弟が住む、アメリカのサンノゼ市で、
弟が主催する、夏祭りで、弟の教え子の若い人たちが、私たちになりかわって
募金キャンペーンをしてくれるのですが、今年も例年以上にたくさんの人が寄付をしてくれたこと。

またさらに、その募金活動で、「むさしの福島ともだちプロジェクト」を知ってくれた
在サンノゼのアクセサリーアーティストの女性が、自宅で、私たちのために、チャリティセールを開いて
くださり、その売り上げの半分 8万円を 寄付してくださった。
彼女は、武蔵野市の出身で、お母様が福島出身。
「とてもご縁を感じたので」ということだった。
ほんとに、ありがたかった。


ちょうど、4回目の 街頭募金を 吉祥寺の町中でやり、そこは、スピーカーの使用禁止地区だったので
スピーカーなしで、やったのだが、ほとんどの人がチラシは受け取らない。
チラシを差し出すと、皆、無意識によけて通って行く。 

とても人通りの多い場所で、おそらく何百人の人が通っただろうけど、30分で募金してくれた
人はたった2人。

やはり、説明が聞こえないのは無理があった。
急遽そこでの街頭活動は30分で、中止した。

そんな、さんざんな結果のあとだったので、アメリカからのたくさんの募金は心にしみ入った。

海の向こうで、今でも、福島の子どもたちのために。。。と 気持ちを寄せてくれた人たちが、
こんなにたくさんいた。。。ということが、金額そのものより、
とても大きな励みになった。

吉祥寺で歩いている人たちも、決してみな冷たい人たちというわけではないだろう。

あまりにも、この世の中、人をだまそうとする人たちが、はびこり、うかうかしていると
問題に巻き込まれてしまう。いろいろな募金も詐欺まがいのがたくさんある。
人々は、自分を守るのに、精一杯なのだろう。

そんな、コンクリートジャングルの大都市になってしまった
吉祥寺という街。

昨年は、帰宅途中の女性が刺されて殺されるという犯罪まで起きてしまった。
わたしが、子どもの時から慣れ親しんでいた自由でリベラルな街からほど遠い街になって
しまったんだなあ〜〜と
あらためて、実感した。

ちょっと、淋しい気分だなあ。




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