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Kansasを出るときに、日本語を教えていた Rちゃんの 日本からのSkypeによる 日本語レッスンを2週間前から 始めました。 実は、アメリカにいた時に一度日本の会社で英語をスカイプで 教える仕事のアルバイトに応募して そのやりかたを 動画で見せてもらったのですが、 あまりに、おそまつな指導法。(ただ、雑談するだけ。。。)に あきれてやめました。 今は、教えながら、自分なりに、 スカイプレッスンでできること、できないことの模索中です。 できないことを補うために何をしなくちゃいけないかを考えながら レッスンプランを組立てています。 この高校3年生のRちゃんは、実に礼儀正しく、 毎回、レッスンが終わるたびに、 「usapyon先生、今日もまたわたしのために 時間をとって教えてくださって ありがとうございます。ほんとうにうれしいです。」 という内容のメールをくれます。 カンザスのolatheの高校で教え始めた時も、何人もの生徒が わざわざ私のところに来て 「先生、わたしたちの学校に教えに来てくれてありがとうございます。 Nativeの先生から習えるのをすごくラッキーだと思います」 と言ってくれました。 この子供たちの言葉が、 慣れない国、慣れない職場でストレスいっぱいの わたしにとって、疲れが吹き飛ぶ特効薬でした。 思っていることをきちんと言語化する文化の中で育ち 自分がやりたいことを実現させるため、自分に有益な他者をひきつけて おくために、何をアピールしなければいけないかを この年齢で、ちゃんともう身につけているのです。 ひいては、表現しないことを美徳とする文化の中で育った若者は 何も言わなくても他者は自分のために有益なことをしてくれて 当たり前と思っているんじゃないか。。。と思うことも 多い今の日本。 |

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