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心配した炎症もおきず、元気そうなので、ひとまず、やれやれ。。で一安心。
月曜日から、英語のプライベートレッスンをしている生徒たちには、事情を話してすべて
お休みにさせてもらい、迷惑をかけてしまった。みんな理解してくれる長年の付き合いの
生徒ばかりなので、今回みたいな時は本当に助かる。
大学の方の仕事は、そういうわけにはいかないので、もちろん、休まず行ったが、
ラッキーなことに、いつもよりも、楽なパターンで助かった!
ドクターからは、どのような手術をどのような経緯でしたかを
事後報告で画像を見せてもらいながら説明されたが、
2回とも、いつ何時にやるのかとか、事前の処置の説明とかを家族に明確にされることがなかった。
何度も、「何時にやりますか?」と聞いても、看護士さんたちは、
「わからないんです。ごめんなさい」を繰り返すばかりだと妹が言っていた。
たぶん、ドクターの手があいた瞬間にやる。。。ってことだったんだろう。
昨日も、わたしが病院に着いたら、もう処置が始まって父は病室にいなかった。
一時間後にストレッチャーにのって帰ってきた。
麻酔のせいで、3時間こんこんと寝ていた。
もちろん、本人には、事前に書面で同意書にサインをさせていたけど、
本人が全くそのことを覚えてないし、内容も理解できないものに、
サインさせて 家族に説明がないのは、アメリカだったら考えられない。
ま、メスを入れる手術じゃない簡単な手術(ナースさんたちは、検査とよんでいた)し、
簡単なものだからなのだろう。
、
それに、父は、だれがどう見ても明らかに認知症だけど、きちんと病院で診断されているわけではないので、こちらの立場も弱い。
さらに、はたから見ても、お医者さんも、看護士さんたちも、フル回転で動いていて、
精一杯、働いて余裕がない。。。のが、わかる。。
多少、家族として対応に納得がいかない気分でも、
きっと、他にたくさん もっと若い患者さんを見なくちゃいけないだろうな〜〜とか
もし、働きざかりの、小さい子供を持ったお父さんみたいな患者さんを診てたりしたら、
ぎりぎりの忙しさで働いているお医者さんに 87歳の患者の家族のために
それ以上時間をさいてくれというのも、心苦しい気分に。
というわけで、この一週間、昨日まで、いつ手術するか、どういう手術するかがわからないので、
毎日、わたか妹が仕事の合間をぬってずっと病院に待機していることになった。
高齢の親を持つ日本人のほとんどが当然のごとくやっていることなんだろうけど。。
兄弟のいない人、仕事が忙しくて時間がとれない人たち、自分自身も体が弱い人。。
なんかはどうしてるんだろう?
人間が長く生きる。。っていうこと。。。について
いろいろ考えた一週間だった。
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