くま工房 くまごろうの建艦日記と家庭菜園のお話し

1/700のスケールで主に旧日本海軍の軍艦を製作しているブログです。

飛龍制作記

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飛龍完成しました。

飛龍完成!です。
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まっつん様リクエストのフィギュアのアツプです。このくらいが当工房の写真の限界です。
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飛龍全景です。
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後方からです。ピントを合わせるのに苦労しました。
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97式艦上攻撃機のローアングルです。
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99式艦上爆撃機のローアングルです。
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零式艦上戦闘機のローアングルです。私はこのアングルの写真が結構気に入っています。
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後方喫水線付近の目線よりのアングルです。
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完成まであとわずかとなったこの時に製作忘れの箇所があったので大慌てをしてしまいました。飛行甲板の伸縮継ぎ手(エキスパンション)を製作(塗装)し忘れていて今更!と思いましたが、これを表現しないとリアリティーに欠ける飛行甲板になってしまうのでここは製作することにしました。0.1ミリ厚、幅0.5ミリのプラペーハーを取り付け箇所の長さにカットし塗装、飛行甲板に取り付け後、白線部分をフラットホワイトで塗装し終了です。また、錨もまだでしたのでこれも取り付けました。錨は柱みたいな真っすぐな部分を40度くらいの角度まで根元よりまげて取り付けました。カットして、角度をつけて取り付けても良かったのですが、ついついこの方法で工作してしまいます。これですべての作業が終了です。
今年の一月より製作を始めてからこの8月でやっと完成しました。
当初は製作期間を5ヶ月くらいと考えていましたが、飛行甲板のフルスクラッチ、格納庫、エレベーターの製作など当初予定していなかった工作がふえたこともあり約8ヶ月の期間を擁しました。
これでひと段落ですが、今からは吹流しや信号旗などの製作にチャレンジしてみて、うまくいったらアップしたいと思います。
完成写真は今回のこのコーナーと次回からは飛流完成写真のコーナーを作りますのでこちらもご覧ください。
次回製作予定は飛流の僚艦の蒼龍を製作する予定です。(頭の中では、隼鷹か、翔鶴、瑞鶴あるいは赤城3段飛行甲板なども考えていたのですが、こうして完成した飛龍をみていると僚艦の製作をしないと寂しそうなので決定しました。)ただ、アオシマの蒼龍は皆さんもご存知の通りかなり手を加えないとリアリティーのある作品に仕上がらないので製作期間が半年くらいはかかるのかなと思っています。
真上・斜め上方より。着艦制動装置と滑走制止索の位置と形状が判ると思います。着艦制動装置のワイヤーは0.2号の渓流つり用のナイロンテグスを塗装した物を使用(張り線と同じです)しましたが、太すぎず、細すぎずちょうど良い太さに納まり気に入っています。
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滑走制止索の取り付け状態です。
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兵員配置状況です。といってもフィギュアの取付け状況です(笑)艦橋前の黒板では「出撃のレクチャーをしている」といった雰囲気を出しているつもりです。
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着艦制動装置(横索)はファインモールドのエッチングパーツを使用しました。パーツでは長方形の部分の長さが長いため約半分位カットして使用しました。ワイヤーは張り線と同じテグスを塗装した物を使用しました。
滑走制止索は大きい方の物は支柱をエッチングパーツの物を使用し、網部分は手すりを使用しました。小さい方は2段手すりを1段に加工し両端を絞った状態にします。支柱はエッチングのジャンクパーツからNの形になるようなものを選び切り出したものを使用しました。取り付け位置は公図、各資料本などを参考にしながら場所を決めました。
時間が少しあったのでフィギュアも取り付けてみました。塗装は前にしてあったので取り付けてから顔の肌色を塗ったくらいです。フィギュアはまだ乗せるつもりなので現在製作進行中です。
次回はフィギュアの続きと艦首、艦尾の旗竿の取付け、浮き輪などの小物製作でいよいよ完成間近です。
迷彩塗装中です
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第二中隊第42小隊一番機の完成です
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完成した艦上攻撃機です。
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艦上攻撃機の仕上げをしていきます。窓枠はメッシュを長さ6コマ幅3コマの大きさにカットした物を前回同様に折り曲げ製作した物を塗装、取り付けました。今回はタイヤのホイールもシルバーで塗装してみました。写真では分かりにくいかもしれませんがこれから完成写真などをアップしていく中でよく写っている物も出てくると思います。できるだけ詳細に写していこうと思いますが物が小さいのでよく見ないとわからないかも!(笑)
機体の塗装は迷彩塗装で、濃緑色にフラットアースで迷彩塗装をしてみました。
今回も第二中隊第42小隊一番機と第二中隊第43小隊一番機を製作してみました。
塗装で今回は色がはげた部分を表現してみました。今回が初めての挑戦でしたが案外うまくいったようでホッとしています。
これで艦載機の全ては製作終了です。次回は飛行甲板上の小物製作とフィギュアの取り付けといよいよ佳境に入ります。
今回は画像が少し見づらかったかもしれませんがお許しください。いつもと違うpcよりアップしましたので(笑)
リューターを使うと均等に削れて便利です。これは魚雷後部を削っているところです。
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魚雷本体の出来上がり!
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安定舵のパーツを切り出しました。この3つのパーツを取り付けると安定舵になります。
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魚雷の完成です。
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魚雷6本と爆弾2個の完成です。魚雷搭載機の姿がかっこいいので魚雷の本数を多くしています。両端にあるのがエッチングパーツの魚雷と爆弾です。こうして並べると違いがよく判ります。
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今回は攻撃機の搭載兵器の製作です。
まず魚雷ですが、1ミリのプラ棒を7ミリの長さにカットし、先端の部分を丸く削ります。後部はリュウターを利用してなだらかに絞ったように削ります。
0.26ミリのプラバンから安定舵を切り出します。台形のような形のものと、三角形の物を2枚作ります。台形の物を後部に取付けその両側に三角形の物を取り付けます。
爆弾は魚雷と同様の製作方法で、長さを短くした物です。
あとは塗装をして完成です。エッチングパーツよりも立体的で、艦載機に取り付けると迫力は自作品の方が上だと自分で自己満足しています(笑)
次回は魚雷などを塗装、攻撃機の塗装をしていきます。時間があれば窓枠も製作に入りたいと思っています。
エンジン部分の開口を出来るだけ大きく開け、翼も薄く仕上げてみました。
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主脚を取付け魚雷、爆弾を切り取りました。切り取った物は採寸のためいくつか残しておきます。
艦攻も全部で8機製作していきます。
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前回の赤城製作のときに艦攻は濃緑色の塗装を済ませていた物があったのでこのパーツを利用して製作を始めました。
まず艦爆の時に球磨様よりアドバイスのあった「翼を薄くする」ことを行いました。上面のモールドは残したいので下面の翼端を薄く削っていきました。次にエンジン部分ですが、今回は限界に挑戦!ということで0.8ミリのドリル歯で下穴を開けて1.1ミリのドリル歯でエンジン部分の開口をしました。1.2ミリでもいけるのですが、カウリングの周囲を丸くアールをつけるように削っているので1.1ミリ径でぎりぎりでした。
主脚はファインモールドのエッチングパーツを取り付けましたが、今回は80番爆弾と魚雷はプラ棒とプラバンで自作しようと考えているので切り取ってあります。1セットに魚雷の無い主脚は2個しかないのであとは魚雷付きのものを取付けた後魚雷のみ切り取りました。
今日はここまでです。次回は魚雷と爆弾の製作です。プラバンの処理がかなり小さくなるので肩がこりそうです(笑)

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