くま工房 くまごろうの建艦日記と家庭菜園のお話し

1/700のスケールで主に旧日本海軍の軍艦を製作しているブログです。

瑞鶴製作記

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エレベーターに零戦を乗せて、整備兵を配置しました。
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上記で製作したものを船体のエレベーターの開口に入れてみました。やはり感じはいいようです(笑)
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左舷斜め前方より。格納庫内部の零戦もしっかり見えて、いいようです。
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同じく左舷斜め前方より。少し多めに整備兵を配置したのでにぎやかになっています。
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左舷斜め後方より。遮風板の後ろの零戦もいい感じです。
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左舷真横より。
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右舷斜め前方より。遮風板後ろの零と飛行甲板上の零とエレベーター格納庫内の零と、いろんな高さの零戦が見えるので立体感も出たような気もします(笑)
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右舷斜め後方より。艦橋と艦載機が一緒に写っているとなぜか凄みも出てくる様な・・・気がします(爆)
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右舷斜め後方より。一緒に艦爆も写っています。やはり零戦は小さいことが良くわかります。
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3機種すべて飛行甲板に揃いました!なかなか壮観です!!
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艦載機の配置の合間を縫って製作していた海面プレート(石膏製です)に載せてみました!やはり艦艇は海上が一番ですね(笑)
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下から赤城、加賀、飛龍、蒼龍、そして今回の瑞鶴となります!!あと翔鶴が完成したら真珠湾攻撃の空母部隊の完成です!
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いよいよ大詰めでありますっ!!
今回はゼロ戦の取付配置をしました。この作業で完成にもって行きたいですね〜(笑)
作業手順は前回と同様なので細部の説明は省略させていただきますね(爆)
今回は整備兵をコクピット付近に立たせてみました!翼の付け根部分よりコクピット内部を点検している感じを出してみました!!
整備兵のストックも残り少なかったので手持ちの兵員の全てを載せてみました。兵員の数が多いとそれなりに動きのある風景になりますね。
2009年4月より製作開始し、2010年9月完成となりました。なんと通算1年と5ヶ月の製作日数でようやく完成までこぎつけることが出来ました。いや〜ながかったですね〜(笑)。完成写真を更新してから完成発表とさせていただきたいので今回はちょっと未完成といったところです(爆)
次回は完成写真の公開とさせていただきますっ!!(嬉)
前回同様上部格納庫の床の高さに合わせたエレベーターに翼を折りたたんだ艦爆を1機取り付け、整備兵を配置しました。
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上で製作したものをエレベーター格納庫に配置してみました。前回同様、いい感じになりました(笑)
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前回製作した艦攻のエレベーター内部と一緒に写してみました。こういったメカニカルな部分も作っていて良かったな〜とこの段階で思っちゃいますね!
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右舷斜め前方より。整備兵もたくさん写っていて活気!?があるように見えますね(笑)
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左舷斜め後方より。
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左舷斜め前方より。格納庫から少し見える艦爆もいい感じに見えて私的には好きなアングルです(笑)
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右舷斜め後方より。
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右舷真横より。ちょっと光が強すぎたかな〜って思っていますがそれなりに雰囲気は出ていますかね。
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ほぼ真上より。エレベーターが開口していて、中に飛行機があると平面的な飛行甲板がリアルなものに見えてくるのと、なにより立体感が出てきますね。
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今回までの全景です。あとはゼロ戦を配置すれば完成ですね!後一歩のとこまでようやくこぎつけました(爆)
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前回に引き続いて、今回は艦爆を配置していきます。
まずエレベーターに乗っている物を1機つくりました。制作方法は前回の艦攻と同様にしました。
飛行甲板に並べている艦爆にも兵員を配置して動きを出してみました。
飛行甲板に並んでいる機体が増えてくると益々空母らしくなってくるのがたまりませんね(笑)
次回はいよいよ大詰め、ゼロ戦の配置をしていこうと思っています!!
上部格納庫の床と同じ高さにあわせているエレベーター床に翼をたたんである艦攻を取り付け、整備兵を配置しました。この艦攻は魚雷をまだ機体に取付けていない状態としてみました。本来なら魚雷の運搬台も製作しなければならないのですが、ついうっかり忘れてそのまま接着!!してしまいました(笑)
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上で製作したものをエレベーター内部に取付けてみました。なかなかいい感じです。本物っぽい見栄えでしょうかね(汗・汗)
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飛行甲板上にも翼を折りたたんだ艦攻を1機配置しました。こちらは整備兵が「今から翼を展開する」ところを再現してみました。こういったことを再現するのにも兵員は欠かせませんね。
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左舷後部より。風防はやはりエッチングメッシュがいいですよね。
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左舷兵員配置の様子です。各砲座、通路など兵員がいることで、かなり臨場感も出てきます。
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右舷艦橋付近の様子です。防空指揮所の人員配置には気を配り出来るだけ多く配置してみました。ただ、乗せすぎると「ごちゃ」っとなってしまうのでバランスを見ながら配置しました。
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艦尾艦攻の配置を上から写して見ました。なかなか迫力のある画になりました!(笑)
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左舷真横からです。人員の大きさと高角砲の大きさの対比で各所の大きさがリアルに判別できますよね!
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左舷前方より。整備兵を配置することで飛行甲板上の臨場感がかなり出てきたように思います。今回は整備兵を配置して正解だったと思います(爆)
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えー、猛暑によりなかなか製作もままならずようやく作ることが出来ました。(笑)
今回は各砲座に兵員を配置し、飛行甲板後部に艦攻を配置しました。
まず、以前製作した、エレベーター床に翼を折りたたんだ艦攻を取付、整備兵を配置しました。
各砲座には1砲座あたり最低3名の兵員を配置してみました。兵員を配置することで雰囲気もだいぶ変わりますよね(笑)
次に艦攻を飛行甲板後部に配置しました。隊長機を一番前に配置し、順次後ろに配置しました。整備兵も各機に配置し、飛行甲板上の臨場感を出してみました。こうして、機体や船体に「人」を入れることでリアリティーや臨場感、動きなどさまざまな効果が期待できるので、兵員配置はぜひやってみる価値があるなと、再認識しました(笑)
さて、次回は艦爆を配置し、兵員も配置する予定です。さてさて続けて製作できればいいのですが・・(笑)

艦載機の製作 7

上からです。全8機を製作しました。内2機を翼を折りたたんだ状態とし、機体に変化をつけてみました。
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塗装も迷彩、濃緑色の一色のみと2種類の塗装をしてみました。内1機は隊長機です(笑)
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魚雷は艦攻の一番目を引く武装なのでプラ材でのフルスクラッチにての製作としました。この方が立体的でちゃんと魚雷に見えます!エッチングの魚雷だと、いくらパテで太くしても限界があるし何より存在感が薄い!!(自分的にはそう思っています)ので毎回魚雷は手間がかかっても「フルスクラッチ」にこだわっています(笑)
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窓枠は毎度おなじみのエッチングメッシュにての製作となりました。
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真上からです。塗装の仕上がりがよくわかります。
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正面からです。魚雷の取り付け位置も中心よりずらして取り付けています。
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今回製作しました、ゼロ戦、艦爆、艦攻の全てです。全24機となりました。これを全て飛行甲板に並べる予定です。うーん!艦載機の製作期間が長かったような気がします!というより1ヶ月も製作できなかった私が悪いのかな・・・(笑)
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約1ヶ月ぶりの更新となりました!なかなか製作時間がとれず大変でしたがどうにか製作時間を確保し、艦攻の完成にこぎつけました(笑)
艦攻ではやはり魚雷が一番目を引く武装なのでこれはエッチングのペラペラではなくプラ棒とプラペーパーにての自作により立体感を出すことにしました。といってもいつもの制作方法なのでさして新しい工程ではなかったです(笑)
窓枠はエッチングメッシュにて製作しました。今回は2機翼を折りたたんだ状態のものを製作しました。この機体は飛行甲板に載せたときに作業員を配置し、翼を伸ばしているところを再現したかったので製作してみました。
全部で8機製作しましたが、内1機を隊長機にしてみました。また、塗装も迷彩機と濃緑色機の2タイプが搭載されていたようなので両方製作してみました。
これで一応搭載機種はすべて完成しました。これから兵員を乗り込ませて艦載機を載せるといよいよ大詰めとなります。完成まであともう少しなのでがんばって製作したいですね(爆)

艦載機の製作 6

全8機、塗装前の状態です。透明のキットとキット付属のものとの組み合わせでの製作となりました。実は透明キットの3機がブラックホールへ消えちゃったもので・・・(笑)
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塗装後、斜め正面より。ダイブブレーキもしっかりと製作しました。プロペラの外側のフチの赤ストライプも表現しました。
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機体右側です。 車輪カバーのブーツの赤ストライプは結構難しかったですね。先が太く後ろに行くほど細くならないといけないので塗っては修正の繰り返しをした機体もありました。
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機体左側です。胴体の二重線はデカールの細切りを巻きつけました。垂直尾翼の機体番号は筆でそれらしく塗って表現しました。隊長機などの表現では白、黄のストライプのデカールを貼り付け表現しました。
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今回は2機ほど翼を折りたたんだ状態のものも製作しました。折りたたみ箇所から翼を切り取り、最後に翼先端を取り付けます。
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窓枠はエッチングメッシュを使用しました。やはり升目がどうしてもオーバースケールとなってしまうのが欠点ですね(笑)気に入ったメッシュを探すのにもう少し時間がかかりそうです(爆)
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機体横からのアップです。なかなかピントが合わないですね〜(笑)でも艦爆の雰囲気は出てると思います!!(爆)
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前回製作した零戦と今回製作した艦爆です。下に瑞鶴が写っていますのでちょっとしたイメージ写真といったところでしょうか(爆)
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今回は99式艦上爆撃機の製作です。今日まで数週間開いちゃいましたがなかなか製作時間が取れない状況が続いていますのでこのペースがしばらく続きそうですが、気長に御付き合いくださいね(笑)
まず、機体ですが、ゼロ戦と同様に翼のうすうす攻撃の後、フラップを作りました。前回の零戦ではエルロンの薄さがミョーに気になったので、今回はプラバンにての製作でチャレンジしました。取り付けた感じは真鍮板よりプラバンの方が厚みがある分しっくりときます。次回艦攻ではプラバンフラップを採用の予定です(笑)
コクピットは電動リューターでくり抜いて、機内色を塗装しました。機体の塗装は零戦と同様の色をエアブラシにて塗装しました。
細部についてはまず、主脚のブーツに赤のストライプを塗装し、胴体部分の二重線はデカールの細切を取付、垂直尾翼の隊長機などの表現として白、黄のデカールを利用してストライプを取付、機体番号らしきもの??を赤のエナメル塗料の筆塗りで表現しました。
最後にエッチングの窓枠を取付、アンテナ線支柱、ピトー管を取付完成です。
今回も8機の製作となりました。この中の2機は翼を折りたたんだ状態を再現したかったのでこの2機は翼の先端折れ曲がり部分で翼をカットしています。

次回は97式艦上攻撃機の製作です。これは魚雷の製作などまた時間がかかりそうですが、完成したらまたアップしたいと思います。

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