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未来への漠然とした不安。 「何をしたらいいかわからない」という人たちに向け、 超AI時代の「生き方」「働き方」「生活習慣」を気鋭の若手学者が丁寧に描き出します。 従来の「ライフとワーク」ではなく、「ストレスと報酬で人生を組み立てる」など、 著者ならではの新たな切り口&視点が盛りだくさん。 これが、時代を読み解く34のキーワードだ! ワークライフバランス / 人間性の再認識 / 競争心と淡々とやること 自己実現と責任と戦略 / 信仰心 / 趣味性 / ギャンブルと報酬 ゲーム性と遊び / 完成物 / アイデンティティ / 時代性 / コモディティ化 マーケティング能力 / 利潤の再投下 / AI系ツール / 非合理的コミュニケーション オーディオとビジュアル / プレゼンテーション / 発注・命令 / メディア 政治 / 情報アプローチ / 浅く広い知識 / 受験勉強 / トップ・オブ・トップ / ストレスレス 身体性 / 自傷行為と食事 / コンプレックスと平均値 / ファッションと平均値 友達とコミュニティ / 土地の所有 / 貯金と投資 / 子育て 【感想、覚書】 この人の動画も本読みまくってるので 個人的に忘れないためのメモを。 よく好きなことを仕事にする と言うけれど、 その意味や方法がわかりやすく 書かれていると思った。 自分が(自分だけが)楽しいと思うことを やり続ける やり続けるためには、報酬が必要で 自分がどの報酬系が好きか普段から意識する ・ギャンブル性のあるもの (成功か失敗か?でドキドキするもの) ・コレクション的なもの (成果が積み上がって行くもの) ・単純に心地いいもの (楽とか気持ちいいとか) 次に、好きなことを職業にかえるため (認められたり、お金をもらったりするため) 他人がみて評価可能な完成物を作る (自分のやった結果何が残る?) そして、その完成物の価値を社会にアピール あと、これからは 『フックのついた知識』を増やす と言うところが共感できた。 ざっくり言うと、 全てちょっとずつ経験したり、 調べたりして、そう言う分野がある と言うことを知る。 その分野の専門性はなくていい。 人はもともと知らないものは頭に浮かばない。 でも少しだけ、概要だけでも引っ掛けておけば 何かの時に選択肢の一つとなったりする。 たくさんフックのついた知識があれば それだけ、多数の解答へのイメージが浮かぶ それから、解決に必要な専門的なことを 調べながらやっていけばいい。 ただ、フックの知識ばかりではなく、 専門的なオタク的な知識のある 分野をひとつ作ることも重要。 この本は色んなことについて書かれているので 人によってどこかしら、興味を惹く話があるんじゃないかと思う。 |
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