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コンビニに入った時に なんとなく目に留まった 中身をパラパラ見たら 手抜きのススメみたいな事が 書いてたのでレジへ 私は食べることが大好きです が! お料理は好きではないです お菓子もパンも作るし お味噌なども手作りしたりするので まめだね。 って言ってくれる人もいますが、 ただ自分で作った方が 安くて量もできるし、 美味しいから 作ってるだけで だからと言って 料理の過程に興味はない 手を抜けるところはとことん抜く パンも二次発酵しないし オーブンも予熱しない そして、軽量しません 目分量、ザ適当です、笑 そんな私と この本の作者とは 結構気が合いそうな内容でした この作者さん 食の断捨離を実行するときに レシピ本や調味料だけでなく なんと冷蔵庫も断捨離を! 冷蔵庫と電子レンジがないと 私は正直いきていけないけど😅 私は結構安い時に食材買って 冷凍するパターンが多いけど この本のなかでは なんでも天日干しして 野菜はぬか床へ この本を読んだら 干ぼししたくなりました ざっくり説明すると 家庭で毎日食べるものは ごはんと、汁物、お漬物だけで 十分ご馳走である という話 私は食べるの好きで 外でランチしたりするけど この作者の言うこともすごくわかる 本当に美味しいお米とお味噌汁、 それに美味しいお漬物があれば あとは何もいらないと私も思う だから、私もお米と調味料は ちょっとだけいいもの買って お味噌も作るし お漬物も麹でつけて食べる 去年からカーブス行き出して タンパク質をとれと すごく言われるので 意識してお肉とか卵とか食べてたけど わたしの体にはやっぱり 合わないと思った 肌の調子もお通もなんか 悪くなった そして体重が増えた! (体脂肪率もなぜか増えた) 筋肉量増えてないし! (あ、でも足の筋肉は確実に回復) もともと私はお肉は そんなに好きでなく 牛乳もあまり飲まないで 生きてきたので やっぱりそれが 本来の私の食生活なんだと、、、 おにぎりと豆乳味噌汁 そして麹の漬物 そういう質素だと言われる 食事の次の日は体調がいい この本にもそんな質素と言われる 食生活が、献立を考えたり お料理のストレスもなくなり しかも食材本来の味を楽しめ 身体にも良いといいとこづくめだと 書いている 美味しい焼き鳥屋さんは タレじゃなくて塩で食べるし 畑で採れたお野菜は そのまんまでも 塩ちょっとふりかけるだけでも すごく美味しいし うちの子たちの一番好きな おにぎりは 具なしの塩おにぎりだし シルプルが一番贅沢 何がいいってご飯の用意が 10分で終わるのがいい あ、でも外で食べる いろんな凝った料理も 楽しいから好き 要はハレとケの使い分けだと この本にも書いている もちろんお料理自体が好きな人は 毎日お料理することをこの本は 全然否定もしていない ただ、 お料理苦手、嫌いな人は 読むと正当化してくれます、笑 私のようなズボラ主婦には お優しい内容となってます。 |
本
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私が読んだ本の感想や独断と偏見に満ちた評価^^をアップしていきたいと思います。
〜★の評価基準〜
★1・・・読む時間がもったいなく感じた
★2・・・どうしても読む本がなければ暇つぶしにはなる
★3・・・機会があったら読んで欲しい
★4・・・次に読むならこの本!
★5・・・明日にでも買うなり借りるなりして読んで欲しい本
★2・・・どうしても読む本がなければ暇つぶしにはなる
★3・・・機会があったら読んで欲しい
★4・・・次に読むならこの本!
★5・・・明日にでも買うなり借りるなりして読んで欲しい本
★の横に私が感じたジャンルを書きます。
私は本が好きなのでジャンルは色々だと思います。
昔は推理小説をよく読んだけど、今はハウツー本、自己啓発本、育児本などが多いです。
ただ歴史物だけは絶対にでてこないジャンルです。
私は本が好きなのでジャンルは色々だと思います。
昔は推理小説をよく読んだけど、今はハウツー本、自己啓発本、育児本などが多いです。
ただ歴史物だけは絶対にでてこないジャンルです。
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なかなか面白かった 特に4章以降が面白い これからは何が重要かよくわかる 対談系の本は苦手だけど、、、 サクサク読める本だった 落合さんの本の中でも 注釈もたくさん付いてるし 比較的読みやすい本だと思う |
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なかなかに極端な設定だったけど 昔読んだ本と同じようなことが 書いていた 多分世の中のルールは そう言うことなんだろうと思った 自分の時間とお金と、エネルギーを どこに注ぐか? それによって人生の幸福度が違うことは 当たり前だと思う。 もちろん人それぞれ注ぎ方は違っていい |
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才能とは何か? 才能と聞くと持って生まれたもの と思うことが多いかもしれない だけど本当はみんな持ってる 個性であり、磨くことで才能になる 個性という才能の種を 大切に育てると花が咲く 人に良かれと思ってアドバイスしても された方は、感謝どころか 今までのやり方を否定されたと 不愉快になる なかなか面白い例え話がかいてあって すごく納得できた。 上司なり親なり先生なり 指導する時は 信頼関係が大事だという事も 良く言われる事だけど わかりやすくすごく腑に落ちた。 この方の本は これが正しい!とか そういう押し付け?圧? みたいなのがなくて 私はとっても読みやすかった |
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お金のいらない国に迷い込んだ 男の人の話 男の人は お金のいらない国では 価値観や考え方が こうも違うのか? ということにびっくりします。 前から気になってて 今日お借りできたので読みました。 なんでお金ってあるんだろ? 無駄な労力も悩みも無くなって お金がない方がいいなあと思った。 お金のいらない国の仕事の価値。 仕事は報酬じゃなく奉仕 社会貢献 また、みんなが無駄遣いしない。 なぜなら無駄遣いしたら その分無駄に働らかなければ ならない人がいることを知ってるから。 お金なんてなくていい。 そう思えるようなお話でした。 読んだことない人は 一度お金ってなんだろ?と 考えるきっかけになって いいと思うのでお勧めです。 薄い本なのですぐ読めます。 |





