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ビリギャル
内容 名古屋の女子高に通うお気楽女子高生のさやか(有村架純)は全く勉強せず、毎日友人たちと遊んで暮らしていた。今の状態では大学への内部進学すらままならないと案じた母は、さやかに塾に通うよう言いつける。彼女は金髪パーマにピアス、厚化粧にミニスカートのへそ出しルックで渋々入塾面接に行き、教師の坪田と出会う。 感想 今更感あるけど良く言われるので見てみた。 もうめっちゃ泣いた。 特に妹が皿洗いしてとことか←そこw さやかちゃんのために パート増やして夜も働くお母さん その分妹も家のお手伝い。 間に合わないから週6日に 塾の日を増やしたからなんだけど 正直、どうせ自習っぽい個別指導なんだし 無料で教えてあげればいいのに。と思った。 その前に、所詮金儲けだろ!って 塾の先生が言われた後の追加料金。 なんとなく、納得いかない。 でも、お母さんが持ってきた 札束をさやかちゃんに見せる事で より本気の勉強を引き出せたのも事実。 ま、そのへんのモヤモヤは置いといて、 さやかちゃんは恵まれてると思う。 学校の先生はまったく相手にしてないけど、 友達もお母さんも妹も塾の先生も 慶應受かると本気で信じてくれてる。 もちろん本人も信じてる。 それが一番すごい。 本気でそんな事が信じられる人は そうそういない。 だから、偏差値30から70に あげる事が出来たと思う。 途中お母さんが 子供が笑ってるだけでいい。 そう言ってたけど 本当にその通りで。 本来そう思ってるはずなのに いろんなことがあって 忘れがちになってしまってるなあと、、、 お父さんやお母さん、弟、さやかちゃん。 単なるシンデレラストーリー(成功話)でなく 登場人物の人間臭さも書かれていて、 リアルだなあと思った。 大抵の人はこの映画を見て たまたまだし、自分には無理だ。 ってきっと思うと思う。 でも一人でもさやかちゃんみたいに バカになりきって、 自信満々でチャレンジする人が 出てくるといいなあ。 人のチャレンジに水を指す人は 世の中にはたくさんいるから めげずに頑張ってほしい。 そして、私も馬鹿みたいに 根拠のない自信だけ持って、笑 色んなこと頑張ろ! |

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