ここから本文です
S30〜40年代京都とミュージアム巡り
京都市電に関する週一回の投稿は8年目になります

書庫全体表示

国際興業バスの路線図で「水道タンク前」を見つけた。有楽町線千川と東上線大山の中間にあり、池袋から直通バスがある。「昨日の今日」の発見に、小躍りする。日曜日はミュージアムも散歩も休みと決めているが、私にとって有益な情報を見た日には、気持ちが疼く。幸い梅雨の中休み。雨の心配はない。
池05系統日大病院行は、日曜の昼間でも8分毎の発車。千川駅を出て右に折れると、間もなく登頂部が茶色の給水塔が顔を覗かせた。しかし近寄ると、何だか工事中だ。仮囲いに案内板がある。同業他社の土木の現場である。「大谷口給水塔築造工事」は今年7月まで、周辺の整備は来年3月までとなっている。
イメージ 1

それにしてもクラシックな給水塔だ。おそらく老朽化で解体された初代の給水塔を復原し、周りに芝生を植えて、区民の憩いのスポットにする予定だろう。あわよくば、隠れた名所としてPRすれば、マスコミの露出も増えて、人が来るようになれば、地域も潤う・・なんて胸算用があるのだろうか。
工事の仮囲いが外される、2011年春以後に再び出没しようか?
イメージ 2

この日は「国際興業バス一日乗車券」を買った。
料金は500円。3回(私の場合は5回)で元がとれる。路線を覚えていると、使い易くて重宝だ。2010年6月20日訪問<携帯からの投稿のため、大谷口給水塔の写真は後日となります。ご了解ください。この土日、またぞろ旅の空です>

この記事に

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事