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S30〜40年代京都とミュージアム巡り
京都市電に関する週一回の投稿は8年目になります

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旧東海道は北から南への一方通行であった。休日のため車の量は少なく街並みを余裕で眺められる。所々の公園に、江戸時代を偲ばせる松の木があるが、街道筋には洋風建築や老舗の木造商店などがあり、昔から栄えた様子が伺える。マンションも遠慮がちに建っておりわたし的には、良さげな街道である。

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品川寺(ほんせんじ)から歩いて10分程で目黒川に架かる品川橋を渡る。その昔、北品川と南品川の境を流れる、地理的に重要な川だったそうである。室町時代、品川は港町や漁業の町として発展してきたそうだから、目黒川を往き来する小舟が見られたかも知れない。その目黒川に面して恵比寿さまを祀っているのが荏原神社。

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さおを構えて鯛を釣り上げる恵比寿さまに絶好のロケーション。東海七福神は色紙が1,000円で各社寺の朱印がお代に入っているので何だか申し訳ない。荏原神社の社務所にあった小さな恵比寿さまが余りに可愛かったので、道中私のお伴にする。

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川を越えて北品川に入ったら、街が賑やかになった。しょうぎを玄関に並べて客を招く甘味処、その向かいには街歩き客相手の品川宿交流館。どちらも紀行番組のレポーターが出て来やすい通りに仕上がっている。
(続く 平成28年1月10日訪問)

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