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聖書

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ヨハネ4章14節

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春の香り

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私の愛する方は、私に語りかけて言われます。

「わが愛する者、美しいひとよ。さあ、立って、出ておいで。

         ほら、冬は過ぎ去り、大雨も通り過ぎて行った。

  地には花が咲き乱れ、歌の季節がやって来た。山鳩の声が、私たちの国に聞こえる。

         いちじくの木は実をならせ、ぶどうの木は、花をつけてかおりを放つ。

 わが愛する者、美しいひとよ。さあ、立って、出ておいで。

       岩の裂け目、がけの隠れ場にいる私の鳩よ。私に、顔を見せておくれ。あなたの声を聞かせておくれ。

         あなたの声は愛らしく、あなたの顔は美しい。

 『私たちのために、ぶどう畑を荒らす狐や小狐を捕らえておくれ。』

                         私たちのぶどう畑は花盛りだから。」 雅歌2章10節〜15節

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自分勝手な判断・助言

今日のデボーション(聖書を毎日読む)箇所(ヨハネの福音書7章1節〜7節)は、
心から信じていない者、熱心な信徒や燃え尽き信仰者、思慮に欠けた行動をとる者への警告じゃないかと思う。
クリスチャンでない方には少し意味不明かも知れませんが、ちょっと思ったことを書きますのでご了承下さい。

今日の箇所は「みことばの光」(デボーションの為の小冊子=聖書を理解する手助け本)にもあるように、
「前向き」「助言」「自分勝手な人への思い・期待」について考えさせられる箇所でした。

なんでもかんでも頑張って前に行こう(進もう・努力しよう)とする姿勢は、時に冷静さを失ってしまうことを
この箇所の御言葉は教えていると「みことばの光」にありました。

僕自身にも欠けている『冷静な判断力』を養うことは常に必要だと聖書は教えてくれています。
それによって周りを配慮できる人(真に優しい愛が働く人間)になれるんじゃないか。
また唯一の真の神(キリスト)を見極めることができ、初めて仰ぐことができるのではないか。
自分中心で考えている時は、特にこの真理が見えなくなるのでは?
と思いました。

自分の思い(こうした方が自分・あなたにとって良い等)は主の御心にかなっている。(正しいだろうという憶測)

ここでイエスの兄弟たちがした行動はまさに上記の自分たちの勝手な思いから出た発言と自分勝手な判断でした。
自分たちの良い判断だとの高慢、神の計画している時を考えずに出た言葉です。

しかしここで、人としてこの世に生まれたイエス・キリストはそんな時も冷静さを失うことは決してなく
(もちろん神なんだから当たり前ですが)兄弟たちの意見から退かれました。
それは自分にとって相応しくない行動、または自分に相応しい時は全て神が用意されていることを示すためでした。

このキリストの冷静な行動を通して、それぞれの人には神が計画した時があることまず考え、また自分の人生(時)も
自分で(神抜きで)計画するのではなくて、全てを計画されている神が良い方向に導いて下さると日々祈り続け信じ、神の時を待ち続ける姿勢こそ、真の前進(努力)に繋がるのではないかと感じ、深く考えさせられました。

今日は青年祈祷会の後、別の家庭(信徒宅)での「聖書を読む会」も本当に素晴らしい時間でした(^^)
最後に、ひとつ御言葉を・・・・・

「神のなさることは、すべて時にかなって美しい。」伝道者の書3章11節

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第3アドベントの主日、
12月11日の日曜日にデュッセルドルフ日本語キリスト教会ではファミリークリスマス礼拝が執り行われました。

僕の教会ではこの日の主日礼拝は一年中で最も特別な礼拝です。
海外日本人教会(ヨーロッパの日本人諸集会)では25日にはもう冬休みに入っていて、旅行や日本への一時帰国などで礼拝出席者が減る為に、日程をずらしてこのように早めにクリスマス礼拝をします。

また、1年のうちで最も宣教しやすいのがクリスマス☆
前にもクリスマスの意味を知ってもらうために日記を書きましたが、
誰もが教会に一番入りやすい礼拝がクリスマス礼拝です。
日本のみなさんも一度お近くのキリスト教会を訪れてクリスマス礼拝を体験してみて下さい。

さて、このファミリークリスマス礼拝は、子供から大人までが一緒に主を礼拝できる日でもありました。
そしてこの日のために賛美チームやCS(教会学校)の子供たちが用意してきた賛美を精一杯の心を込めて
神様にお奉げしました。
礼拝でのメッセージも子供にわかりやすいものでした。メッセージ箇所は今年のCSの年間聖句でした。

「神は愛です。愛のうちにいる者は神のうちにおり、神もその人のうちにおられます。」ヨハネの手紙第1:4章16節

メッセージの中で特に心に残ったのは、

「僕たちの心は窓ガラスのように、掃除して綺麗にしても雨などでまた、いつの間にか汚れてしまい、自分ではいつまでたっても綺麗にすることができない。けれどそんな僕たちの汚い醜い心を神様は綺麗にして下さる。
そのためにイエス・キリストをこの地上に生まれさせて、そして十字架にかけ、死に、復活させて下さった。
この世(人々の間)には、陰口や盗み、争いが絶えません。
そして神様は地上に平和を(全ての悩める人々の心に平安があるように)与えるために愛を示しました。
救い主なる主イエス・キリストの誕生です。ここに神様の愛があります。」

という言葉です。素晴らしい愛のメッセージに心が温かくなりました。感謝でした。

礼拝では牧師や祭司がメッセージをしますが、これは全て神様からの直接のメッセージ(語りかけ)なんです。
そう、礼拝では神様のお話を聞く、また神様に語りかける祈りの場です。
あくまで、神様と私の一対一の時間なんです。

僕はよく教会やクリスチャン同士でいる時に、よくこう思います。

「こうしてイエス様に救われて、一方的に愛されて、神の交わりに生きれることは感謝だなぁ〜」

そう思っているうちにCSの年間聖句も思い浮かんできます。僕のうちにも神がいるんだなと・・・・・。

僕は救われたからといって決して聖い心を完全に手に入れたわけではありませんが、
イエス様によって本当に少しずつですが、自分の心が聖なるものへと変わっていってるのを感じます。
本当に感謝です。そしてそれが完全になる日が来るのが楽しみです。

イエス様がいなかったら今頃僕は、この世に、自分に、人に絶望して死を選んでるかも知れません。
それか、外見は生きてるように見えても、心は死んでいる、そんな生き方をしているんじゃないかと思います。
例えば、後ろを振り帰るような、人を恨み続けるような、自分が一番かわいい自己中心的な、成功しか見たくない
人から良く見られたい、陰口をしたり、嘘、自慢高慢、偽善、そんな生き方をしているかも・・・・・

でも今、本当に僕は神様の一方的な憐みと愛によって生かされています。神様に用いられています。
真実に生きたいと思えます。だからこそ「神様の栄光が僕を通して現れたらなぁ〜」といつも考えています。

2005年前にイエス・キリストはこの地上に、神であるのに、人として生まれました。
それは、人が受ける苦しみを受けて、神様自身が僕たちに近づいて下さった証拠です。
イエス様は死も通ってきました。そう、死の恐怖も知っています。
神である主イエスは私たちの悩み、恐怖、憤り、ねたみ、争い、全てを見てきました。
だからこそ私たちの気持ちがわかる心優しい方なんです。

そんなイエス様と共に生きて、どんな日もイエス様に会えることを楽しみに待ち望んで歩いていきたいです(^^)

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Advent(待降節)

もう12月に入りましたね〜☆
そろそろこのブログを始めてから半年が経とうとしています。

さて、みなさんはAdvent(アドベント)という言葉を聞いたことはありますか?

これは「クリスマスの日を待ち望む(=イエス・キリストの誕生日を待つ)」という意味があります。

僕の今住んでるドイツではカレンダーにAdventとはっきりと記されています。
日本の普通のカレンダーでは、まずあり得ないことですよね??

今年は11月27日がアドベントの始まりでした。なので今週は第1アドベント(の週)と呼びます。
そして、クリスマスまでの4回の日曜日(主日)ごとに数えていきます。
その時、ほとんどのキリスト教会では4本のキャンドルが用意され、第1、第2、第3、第4アドベント
ごとにろうそくに火を灯します。

みなさんはキャンドルサービスの意味を知っていますか?

この世(暗闇)に光が現れるという意味なんですよ☆
その光が、唯一の神のひとり子、神なる、主イエス・キリストです。
キリストはこの暗い時代に光を照らすために、私たちのためにこの世に生まれました。

それが12月25日、イエス・キリストの生誕の日です。

みなさんもクリスマスの本当の意味=真実を知って一度お近くの教会で過ごしてみませんか?
きっと心に平安=平和が訪れますy(^^)

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