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こんなことを考えた。 「コミュニケーションの欲求」が、 「建築・インテリア」の扱いを引き上げたんじゃないか? 「衣・食・住」というくくりが昔からありますが、 個人的な意見としては「衣・食」は「コミュニケーション」の付加的なもので、 「住」に根ざした「コミュニケーション」 と 「遊」に根ざした「コミュニケーション」 がある気がするのです。 「住」 建築・インテリア 自分の趣味趣向の空間に他者を引き込むことで、 自己表現に根ざしたコミュニケーションをとる。 「遊」 旅行・イベント 他者が作り上げた空間に自分が飛び込むことで、 そこから受ける刺激に根ざしたコミュニケーションをとる。 「媒体」 ネット・映像・雑誌・音楽・酒・・・・。 ・・・・・最後はやっぱり酒だな。
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■整理と分析.....(p_-)
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どうしても、アバターで作るとあまり納得がいくものができないので、 似顔絵イラストメーカーを使ってみる。 あまり顔が大きくてもうるさいんで、背景に画像を組み合わせてみた。 ちなみにいま背景にしてあるのは、パークハイアットのラウンジ。 これからもどっかいったりしたときに背景を変えたりすると、季節感とか出ていいんじゃないかな? しばらくイラスト画像をつかっていたのだが、やっぱり、アバターとか顔があるほうが、 そのひとと会話してるみたいで感じがよい。 きっと、これぐらいのデフォルメ感がブログにはちょうど良いのかもしれないな。
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ポートフォリオとはもともと「紙挟み。折りかばん。」の意味。それが転じて、 ■ 写真家やデザイナーなどが自分の作品をまとめたもの。 ■ 金融機関・機関投資家などが所有する各種の金融資産の一覧表及び 安全性や収益性を考えた、有利な分散投資の組み合わせ。 ■ 総合的学習に対応するなどした「新しい学習評価法」 などの意味となった。 ブログを書き始めて気づいたのだが、ブログは「ポートフォリオの道具」として非常に使いやすい。 建築やデザインを仕事としている人なら、就職の面接や顧客への説明に「経歴書」だけではなく 自分の「ポートフォリオ」を持っていったことがあるはず。その過程は、大まかにいって ● とりあえず自分のやってきたことを並べて ● それを自分を表現する一つのストーリーとして「時間軸」や「テーマ別」などで編集し、 ● 面接官や顧客に対しプレゼンテーションする。 という具合だと思う。 この三つの作業それぞれに ● 自己を表現する ● 自分のコントロールで編集する ● 他者の理解を得る という満足感が得られるのがブログのシステムなのではないか? |
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今日は、「情報媒体としてのブログの可能性」について考えてみます。 |
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壁には「垂直面」「内部と外部」という要素があり、 |






