でざボキャ Design Vocabulary Database

「おっ、いいな。(^o^)b」「なんだこれ?(・・?」なデザインをデータベース化。下にスクロールして画像のタイトルをクリック!

■整理と分析.....(p_-)

[ リスト | 詳細 ]

「でざボキャ Design Vocabulary Database」は、デザイン情報の表現方法としてアレクサンダーのパタン・ランゲージの考え方に基づいている。

パタン・ランゲージは、パタンと呼ばれる情報の単位で表現され、上下関係や横の繋がりを持つネットワーク構造となっているため、容易に関連情報を見つけだすことが可能なデータ構造となって いる。また、種々のデザインに関し、デザインの置かれた状況(コンテクスト)を特定し、問題にされている事柄を明確化し、その問題に対して解答を示すことによって、デザインの問題構造を理解しやすくしている。このように基本的な問題から詳細な問題まで試行錯誤しながらパタンをたどって行けば全体の問題構造を繋がり(シーケンス)として捉えることができるようになっている。

インターネットのリンク機能に加え、ブログのトラックバック機能を用いることで、より不特定多数の情報からデータベースが構築できると考えられる。
記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

こんなことを考えた。



「コミュニケーションの欲求」が、

「建築・インテリア」の扱いを引き上げたんじゃないか?




「衣・食・住」というくくりが昔からありますが、

個人的な意見としては「衣・食」は「コミュニケーション」の付加的なもので、


「住」に根ざした「コミュニケーション」 と

「遊」に根ざした「コミュニケーション」 がある気がするのです。



「住」 建築・インテリア

 自分の趣味趣向の空間に他者を引き込むことで、

 自己表現に根ざしたコミュニケーションをとる。


「遊」 旅行・イベント

 他者が作り上げた空間に自分が飛び込むことで、

 そこから受ける刺激に根ざしたコミュニケーションをとる。


「媒体」 ネット・映像・雑誌・音楽・酒・・・・。




 ・・・・・最後はやっぱり酒だな。

似顔絵とアバター

イメージ 1

どうしても、アバターで作るとあまり納得がいくものができないので、

似顔絵イラストメーカーを使ってみる。


あまり顔が大きくてもうるさいんで、背景に画像を組み合わせてみた。

ちなみにいま背景にしてあるのは、パークハイアットのラウンジ。

これからもどっかいったりしたときに背景を変えたりすると、季節感とか出ていいんじゃないかな?


しばらくイラスト画像をつかっていたのだが、やっぱり、アバターとか顔があるほうが、

そのひとと会話してるみたいで感じがよい。


きっと、これぐらいのデフォルメ感がブログにはちょうど良いのかもしれないな。
ポートフォリオとはもともと「紙挟み。折りかばん。」の意味。それが転じて、


■ 写真家やデザイナーなどが自分の作品をまとめたもの。


■ 金融機関・機関投資家などが所有する各種の金融資産の一覧表及び

  安全性や収益性を考えた、有利な分散投資の組み合わせ。


■ 総合的学習に対応するなどした「新しい学習評価法」


などの意味となった。


ブログを書き始めて気づいたのだが、ブログは「ポートフォリオの道具」として非常に使いやすい。


建築やデザインを仕事としている人なら、就職の面接や顧客への説明に「経歴書」だけではなく

自分の「ポートフォリオ」を持っていったことがあるはず。その過程は、大まかにいって


● とりあえず自分のやってきたことを並べて

● それを自分を表現する一つのストーリーとして「時間軸」や「テーマ別」などで編集し、

● 面接官や顧客に対しプレゼンテーションする。


という具合だと思う。


この三つの作業それぞれに


● 自己を表現する

● 自分のコントロールで編集する

● 他者の理解を得る


という満足感が得られるのがブログのシステムなのではないか?

今日は、「情報媒体としてのブログの可能性」について考えてみます。

切り口として「濃いブログ」「淡いブログ」(トラックバック先参照)という言葉を借りました。



以下二行転載。

「濃いコミュニティ」だと、メンバーの思い入れが強くて、マイナーな価値情報になりがち。

「淡いコミュニティ」の方が、ミニマムなデータの集積なので、結果、利用できる情報価値が高まる。



なるほど、「濃いブログ」「淡いブログ」比較は面白いですね。

実際みなさんはどのように使っているんですかね。

ちなみに私は以下のような使い方の整理が出来てきました。



・必ず文字と画像をセットで記事を書く。(わかりやすさ・つたわりやすさに配慮する)

・おっ、いいな。と思う画像の最新版をトップに据え、アイストップにする。デザインについて考えたいという、このブログの主張を明確に示すとともに、「淡いブログ」→「濃いブログ」の流れの入り口とする。

・都市・建築・インテリア・ライフスタイルに関するそれぞれの記事に興味のある人に、それ以外の記事にきてもらうことで、「濃いブログ」「淡いブログ」をミックスし、話の幅を広げる。

・友人にブログを紹介し、さらに話の幅を広げる。



個人としての「データベース」が「コミュニケーションツール」になるというのがいいですよね。


理論的なことは、書庫の説明にもありますが、以下の通りです。

興味のある方は読んでみてください。



「でざボキャ Design Vocabulary Database」は、デザイン情報の表現方法としてアレクサンダーのパタン・ランゲージの考え方に基づいている。


パタン・ランゲージは、パタンと呼ばれる情報の単位で表現され、上下関係や横の繋がりを持つネットワーク構造となっているため、容易に関連情報を見つけだすことが可能なデータ構造となって いる。また、種々のデザインに関し、デザインの置かれた状況(コンテクスト)を特定し、問題にされている事柄を明確化し、その問題に対して解答を示すことによって、デザインの問題構造を理解しやすくしている。このように基本的な問題から詳細な問題まで試行錯誤しながらパタンをたどって行けば全体の問題構造を繋がり(シーケンス)として捉えることができるようになっている。


インターネットのリンク機能に加え、ブログのトラックバック機能を用いることで、より不特定多数の情報からデータベースが構築できると考えられる。

壁には「垂直面」「内部と外部」という要素があり、
「防衛」「分割」「領域」「秩序」そして「表現」という特性を持っている。

今回紹介した

「壁面メッセージ」
http://blogs.yahoo.co.jp/kanta19771018/88488.html
「壁面緑化」
http://blogs.yahoo.co.jp/kanta19771018/109844.html

は工事のために現れた垂直面に対する二通りの答えである。

「壁面メッセージ」が強烈な「表現」であるのに対し
「壁面緑化」は周辺の環境に配慮した「表現」である。

これからも都市の至る所で工事が行われるわけであり、
いくら何かが描いてあったとしても、工事現場のうっとうしさは、どうしても存在する。

数々のドラマを生み出した「ベルリンの壁」のように
工事の壁も何かを生み出すメディアとなるのだろうか。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
kanta
kanta
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事