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喰われたThysanopeltis

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尾部の一部をちょっとかじられた感じです。
残りの部分は大変美しく、両目の複眼も完璧。
治ってます。

Thysanopeltis speciosa
Middle Devonian
Jbel Issoumour, Morocco

Leonaspis sp.

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非常に質感の高い希少種



Leonaspis sp.



頭部先端から尾部先まできれいに、質感高く残されています。

節もくっきり、複眼もくっきり。



品質ではかなりよいです。



しかし、最大の売りはその微細な質感。複眼もよくわかりますし、頭部辺縁部の棘(というか突起)も大変明瞭でナチュラルな質感を残してクリーニングされています。



そして、胴部には細かな(本当に細かな)棘がきちんと並んで生えています。

この種類にこのような棘が生えているなんて知らない方が多いと思います。

それもそのはず、このとげをこのように掘り出せる技術を持つ人間は世界に数人(アメリカを覗けばおそらく2人。モロッコ・ドイツに1人)だけで、全供給数は極めて限られます。

後継者もいないので、早いうちに購入され、収蔵庫の奥にしまわれることをお勧めします^^





直線棘先まで幅36mm

デボン紀

モロッコ

Dicranopeltis nereus

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これは超が2回くらいつくような希少種


Dicranopeltis nereus

HALL 1863




すっきりと伸びており、迫力あります。

姿勢の美しさと外殻の質感は特筆

表面のブツブツ(ディンプル)は拡大鏡を使ってもその微細さを損なうことなく観察できます。

オリジナルの質感にあふれる良品です。



自在頬が残り、完全体であれば80万円とかの値段が付く超希少品

もうこの産地が絶えて久しいので、

全ての良品標本は米国の一流コレクタの所蔵庫に収納されてしまっており、

たまにこのように放出品を入手するのが

唯一の方法です。





この標本のもう一つの売りは「病理学的」標本価値です。

右半身の欠損は喰われものであるかどうかはわからないのですが、尾部に少しへこんだところにあるのは、明らかに「変な」状態です。

深くえぐれた穴の中にまで潜り込むようにディンプルがあり、これは生存時になんらかの形で受けたダメージが新しい外殻(とブツブツ)が発生して修復したのだと思います。



このような標本は学術的にも、コレクションとしても貴重であり、大きな付加価値を持って、きれいな状態のものよりも高価に取引されます。







直線77mm



Lower Silurian

Rochester Shale Formation

New York, U.S.A.

Asaphus cornutus

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これは大変美しい標本です。



Asaphus cornutus

PANDER 1830




すっきりと伸びており、迫力あります。

姿勢の美しさと外殻の質感は特筆

これくらい完全な標本でコレクションを埋めたいですね。





また、同定につきましては、仕入れ元の情報に基づきます。御購入後、購入者様の調査等の新情報に基づき、情報違いが判明しました場合には、返品返金をさせていただきます。



直線64mm



オルドビス紀

Asery level

Vilpovisty quarry

St.Petersburg, Russia

Scabriscutellum sp.

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ユニークな形状で人気の希少種

しかも、これは高品質・両複眼大変きれい!



Scabriscutellum sp.

cf.furciferum






きれいな幾何学的な溝を持つ優雅で大きな尾板を持つユニーク人気種です。



この標本は、その特徴をいかんなく表現している高品位品。尾板の溝はよく残りますし、薄いためはがれがちな外殻もよく保存されています。



複眼は左右とも大変きれい



しかも、ヨーク見ると、尾板辺縁部に非常に細かな棘がびっしりと生えているのがわかります。

これを掘り出している標本は大変珍しく、また掘り出されていない標本にも本当はこういう棘があるのか(で、気づかずに削ってしまっているのか)もわかりません。





棘のない種類でも産出数はPhacopsやHollardopsなどと比べてもとても少なく、入手機会は限定的です。



さらにヨークヨーク見ると、左右の頬棘の長さが微妙に違います。これは「喰われモノ」(プレミア)だと思います。



希少種





直線40mm

デボン紀

Jbel Oufaten

Morocco


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kan*ab*ue*004
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