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このまさに「奇妙奇天烈」な動物は、カルポイドです。カルポイドは左右「非」対象という奇妙なボディデザインを持つ絶滅した棘皮動物の一種ですが、一説では我々人間を含む脊椎動物の祖先ではないか、とのこと(あくまで一説ですが)。この品は、そのカルポイドの奇妙奇天烈さをよく残している良品です。おかしなボディや、そのウロコ、また付属肢のホースのような横縞の入った根っこ、また表面のブツブツなどが明瞭に残っています。これはかなり入手は難しいはず。お見逃しなく。チェコ在住の三葉虫研究家から直接譲ってもらったひとつ。もう現地ではこのような品は採取は見込めず、本品も20年以上前のコレクションからの放出だそうです。母岩70mm。 オルドビス紀、 Czech |

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