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面白い品を入手しました。背中の部分ににきびのようなぷっくり膨らんだ部分のあるEldredgeops milleriです。これは刺し傷のような穴があき、それが治癒して膨らんだものと考えられています。よく見ると3枚のセグメントに渡った長方形のキズのようです。デボン紀、Silica Formation, Lucas County, Ohio, USA |
食われた三葉虫
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この三葉虫は吻部に長いスプーン状の角があるんですが、それがばっくりと喰われています。まあ、折れたのかもしれませんが・・・。折れ口は少し磨耗して丸くなっている感じがありますので、折れてしばらく生きていたと思われます。他はとても立派な標本。デボン紀、Alnif, Morocco |

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左3枚の節が喰われてそれぞれ丸く治癒しています。喰われた部分は約7mm、全長は37mm。Arnheim Fm., Highland Co., Ohio, USA |
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この三葉虫は向かって右側の3枚の節が食いちぎられ、それが治癒しているのがわかります。食いちぎられて短くなった3枚を両側の節がカバーするように成長しています。この三葉虫が発見された層からは、有名なAnomarocarisが見つかっています。大きさから見て、子供のAnomarocarisに食いちぎられたのかも・・。カンブリア紀、Wheeler Formation, Utah, USA |

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