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これは本当に美しい完全体のSalterolithus caractaci |
三葉虫(欧州)
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これは恐らくヤフオク初登場、で恐らく二度と出てこない可能性大な希少種、Enemuproetus sp.、眼・頬棘・尾板など消失しがちな小さい部分がよくわかる逸品です。繊細な標本ですが、細部や外殻がよく残っています。大変細やかなクリーニングだと思います。大きさも直線でほぼ30mmとモロッコものと遜色ありません。デボン紀、Lahn, Germany |
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フランスから完全体割ったまんまのネガポジセットで、Solenopleuropsis sp. かなり大型の38mm。頭部先から尾板先まできれいに残ります。節もくっきり、眼の位置や頭部辺縁部の質感もよいですね。色も少し黄色がかった外殻の感じが特にネガ側でよくわかりますし、青みがかった母岩とのコントラストもくっきりしています。カンブリア紀、Montargue, France |
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ドイツ、Eifelではモロッコのデボン紀の三葉虫との近縁種が産出します。これもそのひとつ。頭鞍部と眼がとにかく素晴らしいです。ドイツのコレクタ・研究者と話をし、お勧め一番で買ったもの。22mmと小さいですが、細部が素晴らしい希少種です。2008/5/2嫁入 |
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ネガがいいんですよねー。ブツブツくっきりです。このぶつぶつには毛がはえていた可能性が高いとのこと。オルドビス紀、Shropshire, UK |



