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スェーデンから珍種、Eobronteus frabellifermの尾板・頭部それぞれ。このようにばらばらになって見つかるものだそうです。お買い上げいただきました方から、下記情報いただきましたm(_ _)m |
三葉虫(欧州)
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これは見事な脚の残ったChotecops sp., 10cm近い大きさの三葉虫の裏から掘られています。通常、外殻に比べ柔らかかった他部分(触角や脚)は、三葉虫が死ぬと真っ先に腐ったり、剥がれ落ちたりして化石化することは通常ありません。腐敗菌の存在しない環境や、そこで怒る黄鉄鉱化、そもそも三葉虫が死後腐ることなく一気に埋まることなど様々な好条件が重なる必要があり、このような見事な脚の残る品は大変レアで高価に取引されます。これは某コレクターの求めに応じて、引っ張ったもの。この産地は平べったく圧縮されることが多いのですが、本品は立体的で裏からの掘りも深く、脚の構造も立体的です。デボン紀、ブンデンバッハ、ドイツ |
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これは、ポルトガル産三葉虫の中でも珍しく、また大型のNeseuretus(ネセウレツス) tristani、頭部のスプーン状の縁もくっきりですし、節もくっきり、尾板の形状もよくわかります。お勧め。165mmと大変大きく迫力。色もきれい。英国の研究者から譲ってもらいました。オルドビス紀、Valongo Formation, Valongo, Portugal , 2007/3/16嫁入 |
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これは、大変見事な(恐らく史上最高クラス)のBalizoma variolaris、イチゴ頭の三葉虫、著名産地かつ現在では厳しく採集は禁止されている歴史的産地、英国Dudleyからのレア三葉虫。特徴的な頭部のぶつぶつが完全に保存されている見事な品。これを手にされた方は本当にお幸せです。 |



