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スウェーデンではロシアSt.Petersburg周辺で採集されるオルドビス紀の三葉虫と同じ系統種類の三葉虫が出ます。色合いはロシアのものよりも、より青みがかり、レア度も遥かに上。本品は、頭部先の一本棘・頬棘が完全に独立に出された見事な品。色は変わっているのですが、それぞれ本物だそうです。Ordovician, Expanse Formation, Narke, Sweden |
三葉虫(欧州)
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オーストラリア産の中でも、特にレアなXystridura lauta、なんと自在頬および頬棘付、このような状態で産出することはほとんどないそうです。大きなきれいなオレンジがかった砂岩とのコントラストが見事。きれいです。オーストラリアは採掘が厳しく制限され、輸出も個別に許可を得る必要があります。本品は輸出許可を得た現地コレクタから直接譲ってもらいました。35mm、Middle Cambrian, Sandover beds, Arther Creek Formation, Ammaroo, Northern Territory, SOLD |
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36mm、この種類では規格外の大きさだそうです。しかもスーパーレア種で、自在頬も両方顕在というまれに見る品質。オルドビス紀、the Llanvirn Series, Llandelian Stage, Builth Wells, Powys, UK |
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今日は、イギリスからオギギオカレラがいくつか届きました。一箇所から複数とれたそうで、日本でだれか欲しいひといたら、分けてあげて、とのこと。完全に黄鉄鉱化し、きらきら輝いています。まるで、銅製品のよう。しかし不思議ですねえ・・・。ご興味おありの方はメールください。 |

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ずっとほしかった肢付の三葉虫。これはドイツ、ブンデンバッハ産のChotecopsです。ブンデンバッハの頁岩では、三葉虫の軟部が黄鉄鉱で置換され残ることがあります。この標本はそれを裏側から掘ったもので、内側に丸めた肢が何本もくっきりと見えます。鰓足も確認できる品。80mm。デボン紀・Bundenbach, Germany |


