ロシアのアサフス

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ | 次のページ ]

Asaphus robustus

イメージ 1

イメージ 2

大変大きく(80mm直線)見事なAsaphus expansus robustus、顔線先端がラウンドしているのがわかります、頭頂部のトンガリも明瞭です。これはかなり特徴がよくわかる標本だと思います。オルドビス紀、Syas River, Russia、嫁入

Asaphus delphinus

イメージ 1

これは、!!な品、現在では入手の大変難しいレア種、Asaphus (= Xenasaphus) delphinus、そのとんがった頭部と同じくとんがった尾部が最大の特徴です。まるでミサイルのよう。この品は、すっきリ伸び、圧力による変形がほとんどない美品。しかも保存状態も素晴らしく、表面には艶があり、顔線もくっきり。もちろん眼も完全です。直線で95mmと大変大きく、立体的。これほどの品に出会うのはかなり難しいと思います。母岩処理も丁寧で、ナチュラルな質感部分と化石周辺の丁寧な処理部分(サンドブラスター処理)とがくっきりとわかれ、美術品の台座のよう。それもあわせて、大変美しい品に仕上がっています。オルドビス紀、Asery Level, Walchow River, St.Petersburg, Russia, 2007/7/14嫁入

Asaphus broegerri

イメージ 1

Asaphus brogerri、1.7インチ。 onchometopus layersから産出する最古のアサフス。尾部のこぶが特徴的。婚約済み

アサフス新種

イメージ 1

イメージ 2

3.2インチの研究者によってさえ分類不能のアサフス。cornutusまたはholmiに類似だが、頭部はより小さく円形であり、holmiのように眼は小さいが、尾板は台形で類似しない。intermidius層から産出。もし眼と頭部がこれほど違わなければ、cornutusとholmiの間の種類として分類されているはず。しかしその違いによっておそらく未記載の新種、2007/7/27嫁入

Asaphus lepidurus

イメージ 1 イメージ 2

イメージ 2

これは素晴らしくきれいなAsaphus lepidurus、初期のアサフスです。濃いキャラメルカラーに深みアル質感。表面には艶もあり、尾板には特徴的な構造シワもくっきり。75mmと大きく、圧縮変形は皆無。生存時の3D構造を保持し、大変立体的な品。両目や頭部のとんがり、両自在頬も完璧。しかも、これには大型のOrthoceras(直角貝、アンモナイトの仲間)がついています。これにはくっきりとした隔壁の区切りが見え、これだけでも一見の価値ある品です。オルドビス紀、St.Petersburg, Russia

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
kan*ab*ue*004
kan*ab*ue*004
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

最新の画像つき記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事