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頭部が立体的に保存され、辺縁部や眼もぷっくりと残ったウミサソリ、Balteurypterus tetragonopthalmus、通常はウミサソリは袋状の柔らかい構造のため(三葉虫のように生体鉱物の硬い殻を持たない)、母岩を割ったときにすでにぺチャッとつぶれた印象化石のようになっていることが多いわけですが、この品の頭部がそれが立体的に、恐らく生存時のプロポーションを色濃く残すように保存されています。シルル紀、Warterline Formation, Ukraine |

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