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いわば「究極の」ニューヨーク産三葉虫といえるのではないでしょうか。7cm!と巨大で、立体的、しかも芸術的なクリーニングを施されたSレア品、Monodechenella macrocephala 高品質な化石のみを扱う米国EXTINCTIONS社から調達した逸品。私の手元には数時間だけおりまして、即嫁入いたしました・・・帰ってきてもいいんだよ^^/~ デボン紀、Centerfield Limestone Formation, NY, USA |
三葉虫(北米)
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オクラホマ州ではデボン紀の大変保存状態のよい三葉虫群が産出しますが、その中でも最もレアなもののひとつ、Acanthopyge consanguinea、しかも無補修・無欠陥のベスト品。しかも、あのボブ キャロル氏自身の手によるもの。大変見事。以前、Bug Xと称されていた品。Bois d' Arc Formation、Coal County, Oklahoma - Black Cat Mountain Quarry , 2007/4/7嫁入 |
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石炭紀には三葉虫の仲間はどんどん減り、このPtoetusの仲間を残し、ほぼ絶滅するわけですが、この品はその数少ない三葉虫、しかも「完璧」なDitomopyge olsoniです。両目・両頬棘・胴体まで外殻が完璧に保存され、艶もあり、大変美しい個体です。15mmと大きめ。石炭紀(Pennsylvanian)、Staunton Formation, Coal Run, Indiana, USA, 2007/4/5嫁入 |


