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9月21日(晴れ)
飯豊山 山形県福島県新潟県
5:10 大日杉小屋 610m
6:53 地蔵岳 1538m
8:50 切合小屋 1700m?
10:27 飯豊本山小屋 2102m
10:39 飯豊山山頂 2105m
12:10 切合小屋
14:55 地蔵岳
15:28 大日杉小屋
所要時間 10:18 距離約 21.5km 標高差 1495m
前回の奥穂高が軽快に登れたことに自信がつき、今の脚力ならと飯豊山の日帰りを計画した。連休なので、きつかったら山小屋に泊まりも可能なので挑戦した。
前回同様前の日に車で出て、道の駅で仮眠をとり、朝5時に大日杉小屋へ。暗い中小屋まで山道を他の車に会わず不安になりながら車で行った。誰もいないかと思いきや、駐車場は結構埋まっており、県外ナンバーが多い。さすが飯豊山人気があるなぁ。
用意をし、まだ暗い中登り始める。この時点でほかに登るひとは一人だけ。あの車の人たちは昨日から行ってるのかな?いきなりの急登、さらにザンゲ岩の鎖場と難所がいきなり続いた。朝焼けの中、地蔵岳までのぶな林の急な登りを進む。結構な登りなのに、調子がよくスイスイ登れた。地蔵岳から切合小屋まではゆるやかなアップダウンの尾根道を進む。しばらくして白い砂礫のゆるやかな飯豊の尾根に着く。ここからこの先飯豊山がきれいに見えた。もう紅葉が始まっている。モザイク色の山並みを楽しみながら、草履塚、難所の御秘所と越え、最後の登りへ。ここからまだ300mアップの登り!急斜面をゆっくり登る。ようやく着いた飯豊山山頂からの眺めはたいへん良かった!遠くに鳥海山、月山、燧ケ岳、磐梯山とよく見えた。景色を楽しみ下山を開始した。
ここから11km近い山道を下山する。切合小屋まではまだまだ大丈夫だったが、地蔵岳までの長い長いアップダウンの尾根道に苦しむ。登っても登ってもなかなか着かない・・足も疲れマメができる。苦しみながら地蔵岳に到着し、残りの3km標高差900mの道をバテながら下山した。平ヶ岳につづいて辛い山行であったが、達成感はひとしおでした!
写真は
飯豊山
飯豊山山頂
飯豊山(切合小屋より)
御秘所
大日岳 御鏡雪
ザンゲ岩
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日帰りですか、なんと凄い
私は2泊で行きました、反対の方からですね
体力に自身が着いて、これからいろんな山に
チャレンジですね、ガンバ。ポチ
2009/10/8(木) 午前 8:07
山小屋用の大きいザックとシュラフもあることにはあるんですが、重いと早く行動できないので、28Lのザックに軽い荷物でサクサク登っております。体力というより、軽量がなせるワザです^^;
2009/10/8(木) 午後 7:28 [ kantaka ]