お気楽百名山

登山初心者による百名山体験記※ゴンドラ・車などで標高の稼げる(←この辺がお気楽な理由)山々から経験を稼ぎレベルをあげていく予定

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守門岳

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6/14 曇り

7:43 保久礼小屋 約780m
9:13 大岳頂上 1432m
10:18 青雲岳 1436m
10:35 袴岳 1537m
13:27 保久礼小屋

標高差 757m 所要時間 5:44
 
前日までは雨でしたが、登山道はそれほどぬかるんでおらず、調子よく登れた。大岳までの道はブナ林の間を歩くもので、新緑が気持ちよかった。大岳に着いても展望には恵まれず、休憩をとり、袴岳にむかった。雪渓が間近に残っており、ここからの下り登りの道の脇には様々な高山植物が咲いていた。青雲岳周辺は木道の道に変わり、少し歩くと袴岳山頂に着いた。山頂では展望には恵まれなかったが、花を楽しめたよい登山でした。

写真は
シラネアオイ
雲の中の大岳

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5/20(火)雨

高城城址ひめさゆりの小径

せっかくの休みがあいにくの雨・・山登りには向かない天気なので、予定を変更して下田のひめさゆりを
見に行くことにした。車両規制にて漢学の里に車を止め、無料のマイクロバスで登山口へ。登り始めてすぐにひめさゆりの群生地。一面のひめさゆりに驚くほどであった!雨もそれほど気にならず、小径のひめさゆりを楽しみながら、高城跡までのハイキングを満喫した。

程よいハイキングでしたが、下山後のマイクロバスが来ない・・30分間隔のはずが一向に来ない。下山口にいた係り員の話では、マイクロバスの運転手はただいま昼休み中とのこと。仕方ないから、漢学の里まで歩くことにした。このアスファルトの道がこたえ、足にまめはできるし、疲れてしまった。

写真は
ひめさゆり

粟ヶ岳2008

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6/1 晴れ

7:41 北五百川登山口 200m
10:44 粟ヶ岳頂上 1293m
13:29 北五百川登山口

行程 10km 標高差 1093m 所要時間 5:40
 
去年は曇りでしたが今年は快晴!今回も三条市下田より登る。運動不足なのか今回はきつく感じる・・9合目からのきつい登りが相当こたえた。頂上での眺望を楽しみ下山した。前日の雨のせいですべる登山道に、踏ん張りがきかない疲れた足のため、下山では度々転んでしまった。さらにはストックまで折れるというさんざんなものであった。鍛えなおさないと・・

写真は
頂上
午の背
ブナ
ギンリョウソウ

平標山

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平標山 新潟県

7/8 晴
6:00 出発
8:05 登山口 1000m?
8:58 鉄塔 1450m?
9:25 松手山 1600m? 
10:48 平標山山頂 1983m
12:12 平標山の家 1700m?
13:38 駐車場 

標高差 980m 所要時間 5:33 距離13km?

梅雨の中休み、気軽に行ける登山ということで谷川岳を計画していたが、同行者の「平標山の花がいい季節」の一言に目的地を変更。湯沢インターから苗場方面へ駐車場には団体バスやら県外ナンバーとこの山の人気が垣間見えた。登山口から鉄塔〜松手山までは傾斜のきつい登山道をひたすら登り続けた。途中はブナに囲まれた新緑の登山道であった。松手山から平標山は比較的緩やかな尾根道で軽快に登れた。植生も高山植物に変わりハイマツやハクサンイチゲ、チングルマといった花が出迎えてくれた。頂上は雲のなかで展望は望めなかった。昼食をとり鞍部のお花畑を満喫して下山した。

写真は
平標山
平標山とハクサンイチゲ
ハクサンイチゲ

尾瀬Part2

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7:27 尾瀬沼
8:13 沼尻
9:17 見晴
10:19 平滑の滝
10:43 三条ノ滝
12:39 上田代
12:58 御池

 尾瀬沼で湖面を見ながら、紅茶を片手に休憩しながら地図とにらめっこ・・とりあえず、見晴との間にある白砂峠行ってみて一周するかどうか考えることにし、出発する。見晴までの7.7km、左手に沼をみながら林道を歩く。しばらくすると沼尻を過ぎ、白砂峠に着く。時間的に余裕があり、体力も十分ある。もうこのまま一周しようと決めた。白砂峠は残雪でぬかるんでおり、歩きにくかった。いつもの登山靴をはいてなく、スニーカーを選択したため徐々に疲れてきた。
 
 見晴に着くと至仏山が良く見え、尾瀬ヶ原との組み合わせが大変画になる眺めでした。少し休憩の後、三条ノ滝に向かう。木道を歩いていくと正面から来た人にこの先、熊がいるから気をつけて言われた。今更、今来た道を戻るのは一周するより距離があるので、それはカンベン・・熊よけの鈴を取り出し出会わないことを祈りながら進む。幸い会わずにすんだ。

 三条ノ滝までは登山道のような道をひたすら下る・・三条ノ滝は雪解け水で水量が豊富で見ごたえ十分でした。いよいよ帰り道ここから400mくらいの登りをひぃひぃ言いながら登って登ってようやく上田代に到着。ここで昼食を平が岳の眺めを楽しんだ。

 御池まであと20分・・水芭蕉とリュウキンカが咲く木道を惜しみながら歩き御池まで戻ってきた。休憩所のボランティアのガイドさんがザゼンソウの咲く場所を教えてくれると言ったのでついていく。なんと休憩所の裏5分ほどに見事な湿原があり水芭蕉が咲いており、その奥に茶色のザゼンソウが咲いていた。

 帰りは奥只見経由でなく桧枝岐〜田子倉経由で帰ってきたが、時間が行きより1時間以上かかった。やっぱ奥只見抜けのほうがいいかなって再認識した。こうして思いつきの尾瀬行きは終わった。やはり尾瀬はいいなぁと改めて思った。次はニッコウキスゲと燧ガ岳登山の時期に来よう!!
写真は
至仏山
水芭蕉とリュウキンカ
リュウキンカ
ザゼンソウ

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