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皆さん、お元気ですか? 訪問も更新もリコメも出来なくて本当にごめんなさい。 「小麦だったらこうだったよね・・」「小麦はこれが好きだったよね・・」なんて ダンナと思い出話しをしながら笑えるようになりました。 ひよふくを連れてドライブに行ったり、海にも行きました!(後日記事をアップします) 皆さんの温かいお言葉に救われ、とてもとても癒されました。 本当に本当にありがとうございました。 ひとつだけごめんなさい。 今はまだ、小麦の最期の様子など記事に出来ません。。。 涙が止まらなくなるので。。。 この場を借りて 御礼を言わせて下さい。 ゴルママ家の担当獣医さんが、小麦のために涙を流してくださいました。。。 先生が泣くなんて驚きました。。 グリーン先生ありがとう。 動物病院の隣がペットショップなんですが、小麦のお供えを買いに行ったら 「これ、お供えに持っていって」 と、ジャーキーとクッキーをいただきました。 社長さん ありがとうございました。 近所のワン友の 小夏母さん、バニラ母さん お供えを持ってきてくれて、泣きながら小麦をいっぱい撫でてくれて 本当にありがとう。 こちらで仲良くさせていただいてる お友達からも贈り物を頂きました。 こころママさんの優しい気持ちが伝わってくる贈り物です。 本当にありがとう。 ブブ母さんは『小麦ちゃんカラーの赤でゴルママさんに元気になってもらいたいから』と、 私にお花を贈ってくださいました。 本当にありがとう。 ジュディままさんからは 「小麦ちゃんの写真を入れて」と とっても素敵なフォトスタンドを。 「買いに行こう」って思ってた矢先に届いたので 嬉しい贈り物でした。 本当にありがとう。 小麦もとっても喜んでいると思います。 最後の夜の様子・・・ 私達が起きているときは 小麦に近寄らなかった ひよりとフクでしたが。。。 小麦の横に布団を敷いて、寝る準備をしていたら こんな風に3ゴルで寝てました。 不思議ですね。。。。 これが 最後の・・ 最後の3ゴルの写真になっちゃいました。 カロートペンダントを買って、アビス・キング・小太郎・かんた・小麦の遺骨と毛を少しずつ入れました。 【A(アビス)☆K(キング)☆K(小太郎)☆K(かんた)☆K(小麦)】です。 いろんな方に感謝の気持ちでいっぱいです。 本当に本当に本当にありがとうございました。 ブログ復活します!!! これからも 宜しくお願いします! ゴルママ。 |
☆小麦12歳☆
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昨日、火葬しました。 ダンナと米粒ほどの骨も骨壷に入れて、一緒にお家に帰ってきました。。。 『虹の橋』は私達の悲しみを癒してくれますね。 虹の橋がどんな場所か知っていますが、何度読んでも泣けてきます。 虹の橋 天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。 この地上にいる誰かと愛し合っていた動物は、死ぬとそこへ行くのです。 そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。 食べ物も水もたっぷりあって、お日さまは降り注ぎ、みんな暖かくて幸せなのです。 病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、 傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、 元のからだを取り戻すのです。 まるで過ぎた日の夢のように・・・ みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。 それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが ここにいない寂しさのこと・・・。 動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。 でも、ある日・・その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。 その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに震えはじめます。 突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。 速く、それは速く、飛ぶようにあなたを見つけたのです。 あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。 そしてもう二度と離れたりはしないのです。 幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、 あなたの両手は愛する友を優しく愛撫します。 そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。 あなたの人生から長い間失われていたけれど、 その心からは一日も消えたことのなかったその瞳を。 それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです・・・。 昨日から雨です。 今日は嵐でした。。。 雨降り地区 こんな風に、幸せと愛の奇跡に満ちている、「虹の橋」の入り口に、 「雨降り地区」と呼ばれる場所があります。 そこではいつもシトシト冷たい雨が降り、動物達は寒さに震え、 悲しみに打ちひしがれています。 そう、ここに降る雨は、残して来てしまった誰かさん、 特別な誰かさんの流す涙なのです。 大抵の子は半年もしないうちに、暖かい日差しの中に駆け出して、 仲間と戯れ、遊び、楽しく暮らす事ができます。 ほんの少しの寂しさと、物足りなさを感じながらも・・・。 でも、1年経っても2年経っても、ずっと「雨降り地区」から、 出て行かない子達もいるのです。 地上に残して来てしまった、特別な誰かさんがずっと悲しんでいるので、 とてもじゃないけれど、みんなと楽しく遊ぶ気になれないのです。 地上に残して来た誰かさんと同じ辛い想いをして、 同じ悲しみに凍えているのです。 死は全てを奪い去ってしまうものではありません。 同じ時を過ごし、同じ楽しみを分かち合い、愛し合った記憶は、 あなたの心から、永遠に消え去る事はないのです。 地上にいる特別な誰かさん達の、幸せと愛に満ちた想い出こそが、 「虹の橋」を創りあげているのです。 ですからどうか、別れの悲しみにだけ囚われないでください。 彼らはあなたを幸せにする為に、神様からつかわされたのです。 そして、何よりも大事な事を、伝えにやって来たのです。 命の儚さと愛しさを・・・ 束の間の温もりに感じる、慈悲の心の尊さを・・・ その短い生涯の全てを以って、教えてくれるのです。 癒える事のない悲しみだけを、残しに来るのではありません。 思い出してください。 動物達が残して行ってくれた、形にも言葉にもできない様々な宝物を。 それでも悲しくなったら、目を閉じてみてください。 「虹の橋」にいる、彼らの姿が見えるはずです。 小麦のためにも、泣かないようにしなくちゃ。 一日でも早く【雨降り地区】から出れるように。。。。 小麦の笑顔が大好きだから。虹の橋では笑って過ごして欲しいもん。 ※小麦のためにコメントを残してくれて 本当にありがとうございました。 皆さんの気持ちがとても支えになっています。 あと少しだけお返事を待ってください。あと少しだけ・・ |
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☆少しぺろぺろした後に皆で分け分けしました。 材料:ご飯・ササミ・ちくわ・卵・すりゴマ・にんじん・アスパラ・のり ※お酢の代わりにササミの茹で汁をご飯に混ぜ混ぜ。 ブログ用に写真も撮ったので、いつもの器に盛りなおして!召し上がれ〜〜 小麦は我が家で生まれた子供です。 アビス母さんが12頭出産。(1頭は虹の橋へ・・) 2頭・・・・ 3頭と巣立っていって 気がつけば・・・?
☆★☆ママ:アビス7歳♪パパ:かんた6歳♪娘:小麦5歳♪ 7年前の動画です!☆★☆ ↓10歳過ぎても『寒中水泳』してますぜぃ!by小麦 暑くなってからは冷たいテラコッタがお気に入りで玄関で寝てるのですが ↓小麦とひよりがこんな格好で寝てました。 小麦も大切な家族ですから、1日でもなが〜〜〜〜く一緒に居られるように 病気の早期発見、早期治療のために半年に1度は簡単な健康診断をしています。(10歳から) 血液検査の結果を待ってる間は もうドキドキですよ! 「異常があったらどうしよう。」「肝機能は大丈夫かな?」って。 ドキドキ・・ドキドキ・・ドキドキ・・・ 『ゴルママさ〜ん、5番の診察室にどうぞ〜〜』 獣医さんが結果の紙を持って入ってきた瞬間
と、笑いながら言って下さいました。 私は獣医さんの笑顔だけで一安心。 前々回の時は肝機能の数値が少し高かったのですが、なぜか?だいぶ下がってます。 今のとこは治療をするような病気はないそうです。 足の状態も心配ないみたい。 とは言っても、年齢を考えればいつ、何が起こるか分からないので日々不安なんだけどね。 |
日本最古の厄除け霊場のお寺です。私達もワンコ達もここのお守りを持っています。 ↓往きは石段は使わず、左手の道を使い本堂(厄除け寺)に行きました! ↓本堂にご挨拶してから、山頂にある神社に向かいます!(お寺と神社が同じ敷地内にあります。) でもね、こんな石段を上がったり、軽い山登りをしないと神社に行けないんです。 小麦には絶対に無理だよな。。。 でも、皆で一緒に行きたい。。。。。 小麦だけ置いていくなんて出来ない。。。。。。。
↑こんな整備された石段はここまでで〜す。そしてこの石段は入り口!スタートです! ↑こっからは100年前?いやいや200年ぐらい?時が止まってるような感じの まったく整備されてない山道&石段を上る・・登るのだ! 山に入ると、出るわ出るわ虫の大群!やぶ蚊なのか!?虫と闘いながら・・・
↑鳥居前の石段だけは自力で上ってもらいました。
私もひよふくに引っ張られ、コケないように必死で下ります! ↓神社から下りてきて、大黒天様にもご挨拶をします。 お守り、厄除け箸、おみくじを引いて、厄除けの鐘を鳴らして帰ります。(お決まりのコース)
美味しいお水を飲ませて帰りました! |
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4月14日(火)早朝、小麦に異変。。。。 一歩二歩歩くと、お尻を床につけてしまう状態になりました。 ダンナに抱えてもらい、おトイレのために庭へ。。。 小麦自身、歩きたくても歩けない自分に驚いたのか尻尾を巻き込んでしまっている。 なんとかおしっこはしてくれましたが、うんPは出来ませんでした。 また、抱っこで家に運んでもらい リビングに布団を敷いて寝かせることに。 朝ごはんは私が支えながらフセの状態で完食。 食欲はあるので一安心。 でも、まったく動かない。 少しはもぞもぞとカラダを動かしますが 移動、寝返りが出来ない様子。 こうなると、人間の介助が必要になります。 2〜3時間おきに、カラダをひっくり返し 下になってたカラダをマッサージ。 のどが渇いているようなら、水分補給!と言いたいのだが・・・ 小麦ちゃん、水を飲んでくれないんです。 小麦の状態を主治医に電話で説明。 おしっこ朝一度、便なし 食欲あり! 熱は正常!(38.9) 歯ぐきの色ピンク! 目も正常!(光に反応、黒目の動きも心配ない、まばたきもしてる) カラダを触って痛がる反応なし! 手足の肉球の間をきつくつねってみる→足を引っ込めて嫌がる反応はするが、 顔を持ち上げて「痛い」とは反応しない。 お鼻もしっとり濡れてます。 主治医は「脳に心配はないようだけど、年齢を考えると背骨に異常があるかも」 注意されたのは、「おしっこ」。24時間おしっこが出ないと危険だからと言われた。 夕方に小麦を立たせてみるが。。。。10秒ほどで一歩も歩かずに座り込んでしまった。 「ダンナになるべく早く帰ってきて」と電話したが、19時ぐらいになると・・・ハァ。 ダンナが帰ってきて、玄関ではひより&フクがピーピー鳴いてお出迎え。 私は小麦に添い寝しながら「ほら!お兄ちゃん帰って来たよ!」と教えてあげた。 小麦は「えっ!お兄ちゃん?」って顔で、鼻をクンクンさせてダンナの匂いを確認中! そしてダンナが「ハイハイ、ただいま〜〜」と声を出すと。。。
え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜! え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜! 嬉しさのあまり、自分が歩けないことを忘れてしまったんだろうか? それとも痛みを忘れてしまったのか? ゆっくり一歩一歩歩きながら、尻尾ブンブン玄関でお出迎えに参加! 私は興奮気味に『歩いた〜 小麦が歩いてる〜』と泣いてしまった。 今、歩いているうちに「おしっこ」をさせよう! ダンナに抱っこされて雨の降る庭に出してみた。。。
1時間後、帰宅。 大量の荷物をダンナに手伝ってもらい車から出していると またもや、小麦が玄関まで歩いてきてる! もしかしたら「うんPかも!」 正解!!! 状態の良いうんPを出してスッキリの小麦。 夕飯もペロリ。 でもね。。。布団から玄関までの5メートルほどしか歩けないし、自力でお庭には出れない状態。 一度爆睡しちゃうと、同じ体勢で何時間も眠り続けるので 2〜3時間おきに体勢を変えるお手伝いをしています。 水飲み場まで歩いて行かないので、水分(ミルク)補給! 小麦がどこまで回復するかわかりませんが、 小麦が不自由な生活にストレスを感じないように、 また歩けると信じてサポートし続けたいと思います。 |
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