モンキーR

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 先日、なんとかエンジンはかかったのですが、どうやら後輪がロックしているようです・・・

 バラしてみる事にしましたが、かなり頑丈(?)にくっついているようで、バラす過程で相当塗装を傷めてしまいました・・・

 写真を撮り忘れていたようなのですが、白いカビ?、錆?、のようなものがびっしりで、カムもびくともしません。 6−66をかけたりハンマーで叩いたりして、何とか動くようになりました。

 自賠責にも入ったので、試運転開始です!

 
 ガソリン代がどんどん高くなっていく中、5年くらい放置していたモンキーRを復活させてみようと思い、いろいろやってみる事にしました。

 以前にも7年放置したものを復活させたことがあるのですが、今回はもう少し丁寧(?)にやってみようと思い、ガソリンタンクのサビ取りから始めました。

 まず、水洗い後はこんな具合です。
イメージ 1

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 結構いっちゃってます・・・

 ネットでいろいろ検索したところ安上がりで確実(?)そうな方法があったので、それを試してみました。

 まず、脱脂のためにアルカリ性の洗剤(今回は、強力カビハイターを使用)を400mℓ投入し、水を足してガソリンタンクを満タンにしました。 ちなみに、容量は7ℓです。
イメージ 3


 白く濁ってしまい、中の様子は分かりません・・・

 そして2日後、ガソリンタンクの中の液をポリタンクに移します。 この液は後で使うので、捨てないで取っておきます。

 今はこんな感じです。
イメージ 4

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 次に、酸性の洗剤(今回は、サンポールを使用)を200mℓ投入し、水を足してガソリンタンクを満タンにしました。
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 見える範囲を割り箸でこすると簡単にはがれるので、なかなか期待できそうです!


 そして2日後、タンクの中の液をもうひとつのポリタンクに移します。
?H5>その後すぐに、最初に使用したアルカリ性の液を、ガソリンタンクに入れます。 これは、酸性のままだと錆びやすいので中和するため、と参考にしたページに書いてありました。

 そして1日後、アルカリ性の液をポリタンクに移し、ガソリンタンクを水洗いしました。 いくらすすいでも細かいサビが出てくるので、適当なところでやめてしまいましたが、だいぶきれいになりました!!!
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 仕上げに、防錆剤(今回は、クレ6−66を使用)を吹き付けて完了です。 これは、濡れていても使用できるので、5−56よりは高いですが今後もいろいろ使えそうです。


 ガソリンタンクをセットし、エンジンスタート!

 何回キックしたでしょう・・・ やっとかかりました♪

 しかしながらまだ自賠責に入っていないので、とりあえずここまで。


 参考にさせてもらったページですが、勝手に引用も問題ありのような気もしますが、リンクするのも問題があると思ったので、『タンク サビサビ』で検索してみてください。

 今回の実験ですが、自分の場合はうまくいきましたが、ガソリンタンクの錆具合などで穴が開いたり塗装を痛めたりするかもしれません。 その場合責任は取れませんので、よろしくお願いします。


 

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